1学年CDE組 実習被服「基礎縫いの練習」

2021/05/20

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「実習・体験」は、2時間続きの授業で生活に必要な内容を経験的に学んでいきます。実習「被服」の2回目は、基礎縫いの練習を行いました。前回の授業で「糸通し」と「玉結び」をマスターし、いよいよ今日から「並み縫い」と「玉止め」です!初めは、1㎝間隔くらいにつけてあるチャコペンの印を目安に運針に慣れ、次に5㎜間隔くらいのより細かい目で縫っていきます。中学校に入って初めて裁縫道具に触れた生徒も多い中、よく集中して取り組めていました。縫い目の幅を均等にすることの他にも、玉止めや玉結びは布の裏から行うこと、縫い終わりに「糸こき」をして皺を伸ばすこと、玉止めが布から浮かないように最後までしっかり押さえておくことなど、きれいに仕上げるポイントがいくつかあります。基礎縫いをマスターしたら、次は布巾のデザインに入ります。