入試情報

特待(教育奨励生)制度について

本校では「学業」「学芸または体育活動」において顕著な活躍をした生徒を顕彰することを目的に、特待(教育奨励生)制度を設けています。
入試における選抜の人数は若干名として、特待生選抜の入試回の結果発表時に対象者に通知します。
入学後は年度末の選考会にて、あらためて選考を行います。(2018年度入試:7名、2017年度入試:11名)


  S特待 入学金の免除および年間授業料から半期分(20万7000円)を減免 
  A特待 入学金(20万円)の免除        
  B特待 年間授業料から10万円を減免
■特待生選抜を行う入試

2月1日 2月4日 2月11日
特待生選抜 (午前)AO
(午後)2科②・4科・
    イングリッシュエキスパート②・適性型②
(午前)とくい2科・イングリッシュエキスパート③
(午後)適性型③
2科③
一般合格 あり なし あり
  1. 2月1日に一般または特待で合格した受験生が、2月4日および2月11日の入試にチャレンジすることは可能です。
  2. 一般合格またはB特待で合格して手続きを終えた受験生が、後の入試においてA特待・S特待で合格した場合、納入いただいた入学金を返金します。

※学校法人武蔵野東学園 奨学生(在学生対象)
学園が同窓会などの協力を受けて実施している奨学金制度です。
入学後に学資の支弁が急に困難となった場合、選考の結果認定されれば年額240,000円を納付金から減額する形で交付するものです。

加点措置について

(1) 検定取得者への加点
英検(実用英語技能検定)、漢検(日本漢字能力検定)、数検(実用数学技能検定、算数・数学思考力検定)で4級以上の検定資格を取得している受験生には、加点を行います。〔2級…20点、準2級…15点、3級…10点、4級…5点。各検定の最上級について、また複数の資格を取得している場合はそれぞれに加点します。20点を限度として総合得点に加点し。満点を加点の上限とします。〕
出願時に取得級を入力し、証明する書類(コピー)を提出してください。書類の提出がない場合は、加点措置は行えません。

TOEIC(TOEICブリッジ含む)、TOEFL(ジュニア、プライマリー含む)は、英検4級以上に相当するスコアを加点措置の対象とします。出願時の入力と書類の提出も同様です。

■加点措置を適用する入試

2月1日 2月11日
試験区分 2科①・イングリッシュエキスパート①※・適性型①
【特待生選抜】2科②・4科・イングリッシュエキスパート②※・適性型②

【特待生選抜】2科③
  1. ※「イングリッシュエキスパート①、②」については、漢検、数検は加点の対象としません。また「英語」の科目への加点(上限は満点)とします。
  2. ・受験生にとって1度目の受験のみに適用し、不合格または補欠により2月11日に再受験する場合には適用しません。
  3. ・ほかに「AO入試」では英検準2級以上を実績として認め、「帰国生入試」では準2級以上で「英語」を免除します。
(2) 「ステップアップテスト」結果による加点 
「入試問題解説講座」(6年生)における「ステップアップテスト」(12/1 適性型、12/8・1/12 2科型)を受けた児童を対象として、テストの結果が基準以上であった場合、加点を行います。

入試結果・入試問題について

入試結果(PDF)