Q&A

Q1生徒はどのような範囲から通学しているのですか?
A通学範囲は次のようになっています。(2017年度)

Q2土曜日は休校ですか?
A土曜日に行う学校行事(スポーツ大会、発表会、授業参観など・また学園祭は日曜日に実施)や行事準備日等は登校日となります。また年に数回ある「学習講座」は登校日として教科の授業や英検2次対策、個別対応の面談や学習などを行います。美術館・博物館見学や理科分野の講座は希望者を対象に行います。また部活動に入部している生徒は、練 習や試合・大会が土曜日に行われることがあります。
Q3給食とおやつにはどんなものが出ますか?
A給食はおかずとご飯が別の器になり、ごはんのおかわりは自由。生徒に人気の皿盛りメニューも毎週あります。人気はカレーライスやハッシュドビーフ、チャーハン、スパゲティなど。他に冷やし天ぷらうどん、中華丼などもあります。また帰りのホームルームでは、おやつのパンと飲み物(給食費に含まれる)が毎日でます。
Q4クラスの男女比はどうなっていますか?また生徒に対する教員の割合は?
Aホームルームクラスは 30 人程度の少人数制で、男女比はほぼ同数です。きめ細かい指導ができる態勢をしいており、学校全体の生徒数に対する教員の割合は、生徒 7 人に対して教員が1人となります。
Q5外部小学校からの入学です。内部からのお子さんとの学習の面で差があるか心配です。またお友達とうまく馴染めるでしょうか?
A中学校の教育課程は、中学校1年生から皆が一緒にスタートするものなので、特に心配はいりません。入学までの期間を利用し中学校からの課題が出されますので、学習準備は整えられます。充分にできなくても、4月から丁寧に教えていきますので心配はいりません。
Q6外部小学校から入学して、初めて混合教育に触れるのですが、自閉症のお友だちとうまく関わっていけるのでしょうか?
A入学後に1年生は2泊3日の校外学習(清里山荘合宿)があり、また毎日の清掃を一緒に行ううちに、自然と親しんで関わっていけるようになります。先輩や先生の関わり方から学んで行動していくうちに、いつのまにか、明るくあたたかい「混合教育」の校風を体得していきます。
Q7学校にスマートフォンや携帯電話の持ち込みはできますか?
A学校に持ち込むことは禁止しています。本校は、中学生が自分専用のスマートフォンや携帯電話を所持することは校内持込みのみならず、家庭においても必要ないと考えています。家庭教育の一環としてお考えいただきたいことです。ただし遠方からの通学や防犯上必要がある場合には、申し出により限定した機種(キッズ携帯など)のみ許可しています。
Q8部活は毎日あるのでしょうか、また必ず入らなければならないのですか?
A必ず入らなければならないということはありません。しかし中学生時代は多くのことに興味を持つ年齢でもあり、心身の成長を促すという意味で入部を奨励しています。部によって違いますが、多くの部はほぼ毎日練習をしています。原則として日曜日などの休日には活動はありませんが、試合・大会が行われることがあります。定期試験の1週間前から試験終了までは活動を行わないことが原則です。
Q9授業の進み具合はどのようになっていますか?
A授業の進度は高校受験に合わせてやや早めです。5教科(英語・数学・国語・理科・社会)はすべて次の学年の範囲を先取りして進みます。特に英語と数学は3年生の1学期中に3年生範囲を終えて、その後は受験に対応した内容に切り替えます。また受験の終了後には、国語・数学・英語の3教科において高校の学習内容を先取りした授業を行います。
Q10授業の補習は行っていますか?
A中間テストや総合テストの後には、授業の中で答案の直しや、どのように個々の弱点補強を進めるかについて指導を行います。また個別の補習では、生徒が自主的に担当の先生に申し出て受ける場合もあれば先生の方から必要に応じて生徒に声をかけて行うこともあります。3年生では、苦手科目の補強や志望校の出題傾向に添った学習など、個別に補習を申し出る生徒が増えます。いずれも休み時間や放課後など時間を見つけて行っています。
Q11高校進学に向けて、学校としての態勢・システムはどのようになっていますか?
A3年間の授業のカリキュラムは、進学へ向けての準備が十分なされるように組まれています。加えて3年生では正課の授業のほかに、全員を対象とした進学に向けての『特別進学学習』が週3回(月・水・金の各2時間)あります。この『特別進学学習』は、10人前後の少人数グループで、過去の入試問題や個人やグループに応じた独自のカリキュラムをもって進め、入試に至るまでの実戦的な力を養っていきます。友達と競いあいながらも励ましあい、またグループの先生が一人ひとりの力を総合的に把握して入試に臨むこのシステムは、本校の受験指導態勢の中で、志望校合格に絶大な成果をもたらす主要プログラムです。この他、3年生は 校内での模擬テスト(全都での自分の成績がわかるもの)の実施や、長期休暇中の講習などを行っています。
Q12どのような高校に進学していますか?
A進学先はこちらをご覧ください。大学の附属校に進学して大学へ進むコースを考える、また大学は受験するので(国立大学、医学部のある大学、附属高校のない大学など)進学校を選ぶなどさまざまです。進学先の傾向は私立高校へ約6〜7割、国立・都立高校へ約3〜4割となり、特色をもつ私立学校の方を選ぶ生徒がやや多くなっています。15歳での進路選択は、生徒自身が自分の将来を具体的に展望しながら学校選びができ、またその時点から真剣に将来のための勉強を始めることができるという良さがあります。
本校では、ほぼ全員が何らかの形で推薦制度を利用して受験に臨みます。難関校に挑戦という場合でも、必ずどこかの高校に入れる態勢で受験するので、安心して一般入試に臨むことができます。不安を抱えた受験ではなく、価値ある挑戦としての受験にするため、学校を挙げてのバックアップ態勢をしいています。
Q13塾に行かなくても大丈夫でしょうか?
A本校は、高校受験のための学習は校内指導だけで万全といえるだけのシステムと内容を備えています。高校受験のための学習を、塾に通ってする必要はありません。本校の生徒は部活動や友愛会活動で放課後の時間を過ごし、充実した学校生活を送りつつ、家庭学習とのバランスをとりながら自分で学習を計画していく力をつけていきます。「やらされる」学習ではなく「自分から計画してやりとげる力」を獲得していきます。自主学習の手だてである『プランノート』を通じて学習や生活リズムなど、健全な形で学習習慣を形成していけるのも長所のひとつです。塾は禁止ということではありませんが、通塾する場合には生活の管理をしっかりすることを確認し、学校生活にゆとりをもって臨めるように助言しています。
Q14卒業生の様子を教えてください。
A

卒業生からは、中学校時代に自分で学習する態度が身につき、高校でも自分のやり方で力をつけ、大学受験でも予備校や塾には行かなかったという話を聞くことがあります。高校在学中に成績優秀生徒や特待生に選ばれたり、体育の成績が上位だったり、高校の研究機関誌の巻頭に論文が掲載されたりしたという話が実例としてあります。また中学校時代に得意だったことを将来に生かして道を開いている生徒もいます。宝塚歌劇団への入団やプロのダンサーとして海外で活躍している卒業生、司法試験に現役合格して弁護士や裁判官の職に就いた卒業生は、中学時代に「平等とは何か」を考えたことがきっかけだったということでした。東京大学、京都大学をはじめとした難関大学への進学は多数です。
今までに数多くの生徒が本校を巣立っていきました。すでに社会人になり家庭をもち、お子さんを武蔵野東学園の幼稚園や小学校、中学校に入園・入学させる卒業生もいます。中学校には頻繁に卒業生が訪ねてきます。
社会人になった卒業生から最近の卒業生まで、先生方に近況報告をしたり、部活の練習ぶりを見たり、まるで帰省した我が家にいるような雰囲気で過ごしている姿をよくみかけます。大学生や社会人になっても出身中学校を訪れてみようという気持ちをもってもらえるということは、ひとつには在学中の満足度にあると考えます。大学受験に活用するため、『プランノート』を求めにくる卒業生も、毎年います。

●卒業生の大学進学先(現在大学1〜4年にあたる卒業生)
国立大学……
北海道大学、埼玉大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、防衛大学校、信州大学、山梨大学、京都大学、熊本大学、琉球大学
私立大学……
青山学院大学、学習院大学、杏林大学、慶應義塾大学、國學院大学、国際基督教大学、駒澤大学、上智大学、芝浦工業大学、成蹊大学、専修大学、仙台大学、玉川大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、東京経済大学、東京女子大学、東京農業大学、東京理科大学、東京薬科大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、日本女子体育大学、防衛医科大学、法政大学、武蔵大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、立教大学、早稲田大学 他

Q15どのような制服ですか?
A

冬制服

夏制服

校内ユニフォーム