3学年AB組 生命科《死生観》①・②

2017/09/12

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3年生の生命科では2学期から「死生観」をテーマに学習をしています。単元の導入として「山田かまち」を取り上げ、2回におよびその生き様を追っていきました。彼の残した詩・日記の言葉・絵から、“受験”・“恋愛”・“生きること”、そして“死”とは何なのか考えています。同年代の少年が経験した葛藤や生きることへの考えを通して、生徒からは「“生きる”という強い意志が伝わってきた。“生きる”ということは人目を気にせず、自分をしっかりと持ち、その人なりの生き方をするということだと思う。私もその意志を受け止めて自分自身についてしっかり考えたいと思う。」や「“生きること”というのは自分を貫き、自分自身を持つということなのではないかと考える。これから先、困難な事や納得いかないことはたくさんある。そんな時、ちゃんと自分を持って生きていますか?と自分自身に問いかけたい。」など、自身の人生に置き換えて考えた感想が多く見られています。