3学年生命科 死生観 「たった一つの命だから」朗読会に向けて

2021/11/30

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3学年の生命科では死生観の単元のまとめとしてNPO法人「たった一つの命」の朗読会を行います。

「たった一つの命」は、西尾誉佳(にしお えいか)さんが「たった一つの命だから」と書いた年賀状の文字が発端となり始まった運動です。彼女は14歳の時に骨肉腫に発病し、16歳で帰らぬ人となってしまいましたが、彼女の言葉は多くの人の心を動かしました。

本日の授業では、誉佳さんについての記事を読んだ後、誉佳さんの生い立ちや彼女が書いた絵や詩のメッセージを読みました。今まで生命科で学習した内容を基に彼女が残したメッセージについて考え、来週の朗読会の事前学習としています。