2学年AB組 生命科《国際理解⑦》

2019/10/03

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今回の生命科では日本の外国人労働者問題をテーマに学習しました。導入として、日本の人口や外国人労働者の推移をグラフで確認し、日本の抱える少子高齢化問題や、法律の改正に伴う外国人労働者数の増加について学んでいます。その後、岐阜県可児市の中学校に通う外国人生徒たちがうまく日本の学校生活に馴染めていない現状や苦しい経済状況の家庭の様子、対応策としての市の取り組みについての映像を視聴し、これから先の日本はどうあるべきか、どのような意識を持つべきか、それぞれで考える時間を持ちました。

以下、生徒の感想より。「外国人の助けがどんどん必要になっていく日本で、外国人との共生という考えを持っていなければ助けてくれる外国人は減っていく」「外国籍の生徒も日本人と同じように平等に市民として受け入れるべき」「外国人労働者を受け入れているからにはその人たちが生活していくための最低限の環境を作らなくてはいけない」