社会科部会


部会の紹介

 武蔵野東学園の教育目標『時代への対応を考えて、未来にたくましく生きる子どもを育成する。』(抜粋)について真剣に話し合っているのが社会科部会です。 
 世の中の話題の一歩先を考えたテーマを設定し、そのテーマに沿って生徒・児童・園児年齢に合わせた実践・報告を行っています。以下、その一例を紹介します。

 授業で活用できる「社会科のここで一言集」作成(平成7年度)・「NIEについて(8年度)・「教室ディベート(9年度)・「インターネットを授業に活用する(10年度)・「環境教育(総合科)(11年度)・「保護者とともに考える授業(12年度)・「開発教育(13年度)・「ほめる授業(14年度)・「担当園・校以外での研究授業」(15年度)・「社会科的内容を教師自ら体験する」(16年度) ・「日本文化 実技研修」(17年度)・「楽しい授業作りのための実技研修」(18年度)「世界の文化 実技研修」(19年度)

 

活動内容・報告

  今年度の研究テーマは以下の通りです。
   『実技研修』 

今年度も教師自身が「学ぶ」気持ちを大切にして、日々の授業準備と実践に取り組んでいくことがテーマとなりました。昨年度に引き続き、部員たちのもっている技術や知識を体験的に学び合っていきます。今年度は新しく世界に目を向け、世界の文化を中心に学びの枠を更に広げ、体験・研究を深めたいと思っています。

具体的な活動予定は以下の通りです。

   第1回  年間活動計画とテーマの設定
   第回  「世界の食文化」(担当 小学校)
   第回  「世界の文様」(担当 高等専修学校)
   第4回  「世界の文化」(担当 中学校)
   第5回  「生活の遊び」(担当 幼稚園)
   第6回  活動のまとめ

 

主任より一言(幼稚園 大口恭佳

 昨年度は陶芸、中学校の授業体験、フランス料理から見る社会科など、世界をテーマにした研修から新しい学びや発見がありました。研修を受けるときはもちろんのこと、研修をするときも楽しみながら準備を進めました。これまでの実技研修から、楽しんで学ぶことは学びを深めることと改めて感じています。今年度の実技研修でもいろいろなことを学び、体験を通して学んでいくことの多い保育の実践の場にも活かしていきたいと思います。
 

研究論文

NIEについて (Newspaper In Education ‐「教育に新聞を」)」  ( PDFファイル)

      平成9年度「武蔵野東学園の教育」に掲載                                 

 

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