情報教育部会


部会の紹介

 現在、多くの人が家庭にパソコンを持ち、インターネットに接続しています。しかし、その活用方法・使用時間は各個人で差異があり、ワードやエクセルなどによる文書作成、メール、ネットサーフィン、オークション、画像管理、ソフトのダウンロード、など多岐に渡っていることでしょう。  私たち、情報教育部では、部員同士の情報交換や研究発表、研修を通じて技術・知識の向上を図り、事務処理や授業等への活用、さらに学園(職員・子ども達・保護者)への還元を図っていきたいと考えています。また、主体的な取り組みを通して興味を高め,理解を深めるための指導法,及び教材の研究を行っています。 

活動内容・報告

今年度のテーマ 「情報を活かす!
幼・小・中・高の各園校縦割りの2グループに分かれて課題研究に取り組んでいます。 

 課題内容は以下のようになっています。
   1.学園内デジタルデータ共有についての研究
   2.色々なソフト研究

また、具体的な活動予定は以下のとおりです。
   第1回 ・部員の顔合わせと今年度目標・テーマの決定
   第2回 ・課題研究1回目
   第3回 ・課題研究2回目
   第4回 ・課題研究3回目
   第5回 ・課題研究4回目
   第6回 ・今年度のまとめ、来年度に向けて
 

主任より一言(幼稚園 斉藤 涼子)

 インターネットで広がる世界は、便利なサービス、世界中の人々とのコミュニケーションなど、魅力がいっぱいの新しい世界です。しかし残念ながら、そこでは危険なこともあります。安全で快適に過ごすためには、注意も必要です。
 日常の社会生活の常識に、情報社会の常識をプラスして、トラブルをさけ、安全に過ごすための考え方やノウハウを考えていく場としてこの部会があります。
 多くの子どもたちが情報社会の正しい活用方法を学んでいくことを願って部会を充実させていきたいと思っています。

研究論文

学園保護者対象 ITに関するアンケート集計結果からの一考察」  ( PDFファイル)
   平成15年度「武蔵野東学園の教育」に掲載                            

  

 

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