入学案内

FAQよくあるご質問


通学時間の制限はありません。
非常に混雑する路線の30分と、乗り換えなしで腰かけて通う1時間とでは、後者の方が通いやすいかもしれません。通学が可能な範囲かどうかは保護者の方がご判断ください。現在通っている児童の通学範囲は広範囲です。将来的な成長を考えると、最初は大変な時期もありますが、1時間前後なら充分通学は可能です。在校生の通学区域一覧についてはこちらをご参照ください。
月~金曜日まで給食を実施しています。近くの給食センターから届けてもらうお弁当形式の給食です。献立は栄養士さんと学校側が打ち合わせを行い、栄養価と児童の好みを充たせるようにしています。週1回の皿盛り給食ではカレーライス、五目チャーハン、ナポリタン、焼うどん、焼きそば、ラーメン、うどん、牛丼、ミートソーススパゲッティ、ピラフ、ハッシュドビーフ、マーボー丼などがでます。週に2回、ジュースや牛乳がでます。
食物アレルギー対応給食はご用意できませんが、アレルゲンとなる食物を除去することはできます。その場合は、献立明細表をお配りしてご家庭に確認していただき、連絡を受けたものを担任が除去するというやり方をとっています。なお、アレルギー疾患をお持ちの方については「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」の提出をしていただき、必要に応じて面談を行います。食物の除去についても、そこで確認します。

「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」とはアレルギー疾患のある児童の個々の症状等を把握するものであり、学校・保護者・主治医の三者が「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」によって情報を共有し、医師の指示に基づく「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」に従い、学校生活をより安心で安全なものとするために活用するものです。

本校は週5日制をとっていますので、原則的に土曜日は休校です。ただし、行事や保護者会を土曜日に実施することがあります。6年生進学学習(理社)・教育懇談会・JoyDay・ホームカミングデー(中1)・盆踊り・体育祭・学園祭などです。また、その年のカレンダーによっては始業式・終業式・入学式・修了式が土曜日になることもあります。なお、卒業式はできるだけ多くの保護者に参列していただくために、土曜日または日曜日に挙行します。
2022年4月現在、ABクラスの場合、1年生(やや男子が多い)、2年生(男子が多い)、3年生(男子が多い)、4年生(男子が多い)、5年生(男子が多い)、6年生(やや男子が多い)となっています。教職員はCDEクラス担当も含めて、63名(男36名、女27名)です。
混合教育はその本質においてインクルーシブ教育そのものであり、これからの日本が目指す社会を作り上げる大事な教育です。その中で児童は自然にCDEクラスの友達と交わっていきますので大きな心配はいりません。また、年3回「ともに生きていく」という授業があり、学年の段階を追いながら必要な学びの場を設けています。保護者の皆様も6年間かけて理解を深めていただきますので、あまり心配されることはないと思います。ともに学ぶことが大事であるという思いを、親子ともにお持ちいただけたらよいと思います。
新型コロナウィルス感染予防のため、自家用車での通学を認めています。
また、下記のような事情がある場合も自家用車による登下校ができます。
なお、自家用車の登下校で駐車場が必要になる場合は近隣コインパーキングを利用することになっています。
防犯用携帯電話の所持をお勧めしています。許可している機種はNTTドコモの『キッズケータイ』、auの『mamorino』、SoftBankの『みまもりケータイ』『キッズフォン』 です。これは位置情報を知ることもでき、万が一の時お子様の居場所がわかるものです。現在、全校で約6割の児童が利用しています。また、防犯ブザーをつけていただいても構いません。ただし、登下校中の非常時、災害時以外で利用することのないよう指導しています。
  1. 全校児童が16時までは残っていいことになっています。校庭やサンライズホールで遊んだり、図書室で本を借りたりする姿がみられます。
  2. 放課後児童クラブに参加する児童もいます。本校では「eパル」と呼んでいて、 小学校職員が責任者となって運営しています。対象児童は1~6年生までで専用の部屋があります。登校日と、夏休み・冬休み(一部期間)の開設となります。利用時間は下校時刻から18時までで、1日の利用料は、基本料700円に加えて利用開始時刻から30分ごとに100円の従量制となります。(通常最大1,300円) Webからの申し込み制です。
    eパルに来た児童はまず宿題を済ませてしまいます。テストや検定前はそれに向けた勉強もさせています。それが終わった児童は校庭で友達と遊びます。そして、16時30分におやつタイムとなります。別に実施している課外教室との連携もあります。万が一の怪我については学校の保険が適用されます。
  3. 部活動は月曜日と木曜日に実施されます。吹奏楽部、サッカー部、ダンス部、器械体操部、剣道部があります。17時に下校となります。
  4. 課外教室はダンス、サッカー、ピアノ、英語の4種類があります。受講費がかかります。詳しくはこちらをご覧ください。
以上のように本校のアフタースクール(放課後の活動)は、自由な遊び、eパルでの活動、部活動、課外教室と選択の幅が広く、お仕事をされているお母様にも安心していただける仕組みが整っています。
コンピュータ専科の先生が各学年のカリキュラムに従って、まずはコンピュータに抵抗なく慣れ親しむことから始め、次第にマウス操作、キーボード操作を学習します。またインターネットにおけるルールや情報の収集・処理の仕方、そして各ソフトの使い方なども学びます。コンピュータの教育は3年生から週1回、クラスの人数を半分にしてコンピュータと英語に分かれ授業を受けさせます。ICT教育にも重点をおいており、コンピュータの授業のない1年生からiPadを利用した学習に取り組んでいます。
学校の備品ですので、個人で買い求める必要はありません。授業で使用するもの全てを用意してあります。楽器については、1年生はハーモニカ、2年生はリコーダーの指導をしています。
ノートをしっかりとらせたり、高学年では学習のプランをカードに記入させたりして、人に頼ることなく計画的に学習していく姿勢を身につけさせています。また、前期に1回、後期に2回、全学年においてまとめのテストを実施して、基礎の定着を確認しています。
小学生においては基本的に復習をしっかりとすることが大切です。さらに3、4年生では、タブレットやパソコンを使い、AI機能を備えた学習アプリで復習することもできます。復習ではありませんが、学習の基礎という意味では読書の習慣づけをお薦めします。現段階では保護者の読み聞かせ中心となるかもしれませんが、文字が読めるようになってきましたら絵本などを一人で読むことも始めてください。また、音読練習を宿題にしています。
小学生は大変に活動的ですから、制服でいるよりも体操服でいる方がリラックスできたり、思いっきり遊べたりします。本校では、校内着として体操服を着用させています。
お昼休みのあと10分間、全校児童が1~6年生の縦割り班に分かれて、校舎・校庭の清掃をしています。この班は1年間同じですので、3月の友愛会送別会では6年生を班ごとに温かく送り出します。
クラス替えはあります。3年生になるときと、5年生になるときです。
通常は校門扉には施錠していますが、登校時・下校時には職員が立ち会い門扉を開けています。児童昇降口にも職員が立ちます。保護者や来校者は受付の職員が確認をしてから校舎内の出入りをしてもらい、IDカードを吊り下げてもらいます。校内は定期的に職員が巡回をしています。4箇所の出入り口には防犯カメラが設置されていて職員室で確認することができます。また、武蔵野市のパトロール隊が毎日巡回をし、不審者の情報もいち早く伝達されます。
マニュアルを作成してご家庭にも配布しています。なお、緊急時に私立の小学校・中学校・高等学校に避難できる仕組みが整っています。登下校時に電車が止まり登校あるいは帰宅に困ったときに、近くの私立学校まで行くことができればその学校が保護してくれる仕組みです。
学校間では他校の児童生徒を保護したことを連絡し合い、保護者へ迎えを要請します。迎えが来るまではその学校が児童生徒の世話をしてくれます。本校においても、他校の児童生徒を保護するためのマニュアルを作成しています。
交通案内
三鷹駅改札を出て右に進んでいただくと北口に出ます。北口から左に進んでいただくと関東バスのバス停が並んでいますので、2番のバス停から出るバスに乗車してください。柳沢駅行き(東伏見駅北口行きが1日3本ありますが、そのバスでも大丈夫です)に乗り、武蔵野住宅(8つ目の停留所)で下車してください。「武蔵野東小学校入口」という車内アナウンスも入ります。武蔵野住宅の停留所からは北原記念館の建物が見えますので、そちらに向かって歩いてください。北原記念館と武蔵野東小学校は隣接しています。
武蔵野東幼稚園からの受験も一般の方と同じ試験になりますので、どちらが有利ということはありません。
受験者にはペーパー、遊び(行動観察)があります。そして、親子面接があります。
試験ではとくに月齢による対応はしておりません。
服装の指定は特にありません。遊びがありますが、女子はスカート着用でも大丈夫です。それぞれの幼稚園・保育園の制服を着用しているお子様もいらっしゃいます
当日に配慮することは難しいですので、およそ2週間後に実施される第2回入学試験に出願することをご検討ください。
できるだけ、ご両親で面接を受けていただきたいと考えています。
ただし、ご事情のある場合はその限りではありません。
約1時間の試験となりますので、親子面接以外の時間は控室でお待ちください。
年度により数名の補欠を出しています。補欠の有効期限は同年12月20日前後までです。繰り上げ合格者がでるかどうかは年度によって異なります。
2022年度のABクラスの授業料等学納金は次の通りです。
前期、後期の2期に分けて納めていただいております。

入学手続き時 380,000円(入学金 180,000円、施設維持費 200,000円)

学年 前期 後期 合計
1年生 262,000円 269,500円 531,500円
2年生~4年生 316,000円 323,500円 639,500円
5年生 376,000円 383,500円 759,500円
6年生 361,000円 326,500円 687,500円
学納金には給食費・後援会費も含まれます。
5年生前後期、6年生前期には修学学習費と卒業アルバム代・卒業を祝う会費用が含まれています。
6年生後期には同窓会費が含まれています。
学納金と一緒に、副教材費(個人によって異なる)や課外教室受講費(受講者のみ)を納めていただきます。
小学校から武蔵野東中学校への内部進学率は5~6割です。内部選考生と認められた児童は2月の本試験を経て武蔵野東中学校へ入学しています。5年次1月から週2日の進学学習を始めて、6年次1月まで続けます。進学学習は火曜日と金曜日、15時50分~16時50分の1時間、算数と国語の2教科です。6年次の進学学習は少人数習熟度別クラス編成にしています。また、土曜日には年4回、理科と社会の進学学習を行っています。また、5年生の冬期講習、6年生の夏期講習・冬期講習も行います。

外部進学については、各家庭で準備を進めていただきます。
過去3年間で外部へ進学した中学校(国立・都立・私立)は以下の通りです。

国立

都立

私立

武蔵野東中学校は併設の普通高校を持ちませんので、全ての生徒が高校を選び受験する態勢を整えています。1年次からの充実した教科指導をはじめ、高校受験のためのシステムや指導態勢を校内のみで万全に整え、毎年難関校をはじめ、高い進学実績を打ち出しています。武蔵野東中学校の進路指導はこちらをご覧ください。
創立の母北原キヨは、私たち教師には基礎から応用まで厳しく教えてくださいました。そして、子どもたちにはとても優しい方でした。保護者からの信頼も非常に大きなものでした。昭和39年に幼稚園を設立してから、小学校(昭和52年)、中学校(昭和58年)、高等専修学校(昭和61年)とつくりあげていきました。教育に対する情熱はどの私学の創立者にも並ぶものだと思います。北原キヨは、平成元年の1月に63歳で急逝しました。当時は、アメリカのボストンに健常児(日本人)のための高等学校を設立しようとしている最中でした。自閉症児のための独自の教育を編み出しただけでなく、健常児のための教育にも全力を注いでいたのです。北原キヨが亡くなった今も、創立者の精神は私たちの教育の中心にあります。また、毎年4月16日の小学校開校記念日を機に、創立者のことを学ぶ機会をつくっています。
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