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■帰国生編入試験要項■
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対象学年 |
第1〜4学年 募集学年については、お問い合わせください。 |
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出願資格 |
通算1年以上海外に在住し、帰国後1年以内の者。 |
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選考日時 |
実施の際は、
募集人員と合わせてお知らせします。 |
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願書交付 |
実施の際は、お問い合わせください。 *郵送可 |
★海外帰国生のために★
武蔵野東小学校では、海外帰国生のクラスを設けずに、通常のクラスの中で個々に応じたカリキュラムを組んで対応しています。
◆きめ細やかな指導と心の教育
・1クラス31〜36名、全校児童585名に対して61名の職員。
・混合教育、障害者理解教育。
1クラスの人数は35名程度とし、活力のあるクラスづくりをしています。2年生以上のクラスには数名ずつ自閉症児も混ざっていますが、きめこまやかな指導のもと、仲良く学校生活を送っています。健常児と自閉児が共に学ぶ混合教育は本校の最大の特徴でありますが、総合の時間では健常児が自閉児のことをもっとよく知ってさらによい関係を築くための学習もしています。 こうした中で、生きた福祉、思いやりの心を学ぶことのできる学校です。
◆小中一貫教育と中学校での万全な徹底した進学指導
・各教科9ヵ年一貫のカリキュラム。
・塾に頼らない責任指導。
小学校6年間と中学校3年間の9ヵ年は子どもの成長にとって大変重要な時期です。体をつくり、心をつくり、基礎学力を身につけていく小学校時代。勉強だけではなく遊びやお手伝いなど小学生のときにしかできないことに取り組みます。中学校では、高校受験に向けては学校をあげてのバックアップ態勢をしいています。授業は1年次からやや早めの進度で進め、3科は3年の1学期で3年分を終了して2学期からは高校受験に備えた学習を行います。校内模試(1年次から)や休暇中の講習(2、3年次)も全員を対象に行っています。3年次には高校受験にそなえ、放課後の時間に全員参加で進学のための学習を週3回実施し、少人数のグループ(10名前後)で入試までの指導を徹底して行います。小学校と中学校がそれぞれの役割を分担し、無理なく希望する進路への指導をしています。
◆専科制、5年生以上は教科担任制
・複数の先生が応援します。
教科によって不得意がある児童のために、担任をはじめ各教科の教員が対応します。5年生以上はすべての教科にそれぞれの専門の先生がいますので、個の状態に応じた指導ができます。場合によってはお昼休みや放課後に個別の補習をすることもできます。
◆英語の得意な子どもへ
・中学校の教材も使用できます。
英語の授業は、1年生から6年生まで、週1時間、外国人教師と日本人教師によるティームティーチングで行っています。2年生以上は、よりきめ細かく指導をするためにクラスを2つに分け、児童17〜19名に対して教師2名という体制で、一人ひとりの力を伸ばしていきます。授業の中では、アメリカの教科書SRA Reading Laboratoryなどを用いて、各自のレベルに応じた内容に取り組む時間を設け、海外で身につけた英語力を生かしながら個別に学習を進める機会を用意しています。また、児童英検や英検だけでなく、TOEIC Bridgeも、校内で受験することができます。武蔵野東中学校オリジナルの英単語熟語検定[WIT(ウィット):Words and Idioms Test]も、高学年を対象に実施し、個に応じて語彙力を伸ばしています。
外国人教師が月曜日から金曜日まで終日在校していますので、授業中だけでなく、いつでも気軽に関わることができます。また、5・6年生の課内クラブ活動には帰国生を対象とした英語クラブがあり、外国人教師や友達と自由に英語での会話を楽しむことができます。また、英語の日記を通して、外国人教師とのやりとりも行われています。そのほかに、帰国生が英語室に集まって一緒に給食を食べるという機会もあり、学年をこえて帰国生どうしの交流を深めています。
武蔵野東中学校の英語の授業は1年生から習熟度で行い、EEコース(英語特別コース)もあります。会話の授業はほぼ英語で進められ、英検だけでなく、TOEIC BridgeやTOEICなどにチャレンジする生徒もいます。一方で、文法事項の学習もしっかりと行いますので、日本の高校入試に対応する力もきちんと積み上げていきます。
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