帰国生入試

健常児のみとなります。
できるだけ帰国のタイミングに合わせて募集します。
募集学年等はお問い合わせください。

  武蔵野東小学校では、帰国生のクラスを設けずに、通常のクラスの中で個々に応じた
 カリキュラムを組んで対応しています。

◆きめ細やかな指導と心の教育
・1クラス35名、全校児童560名に対して62名の職員(2017年4月現在)。
・混合教育、障害者理解教育。

  1クラスの人数は35名とし、活力のあるクラスづくりをしています。2年生以上の
 クラスには数名ずつ自閉症児も混ざっていますが、きめこまやかな指導のもと、仲良
 く学校生活を送っています。健常児と自閉症児が共に学ぶ混合教育は本校の最大の特
 徴でありますが、総合の時間では健常児が自閉症児のことをもっとよく知ってさらに
 よい関係を築くための学習もしています。
 こうした中で、生きた福祉、思いやりの心を学ぶことのできる学校です。

◆小中9年間の教育と中学校での万全な徹底した進学指導
・各教科9年間のカリキュラム。
・塾に頼らない責任指導。

  小学校6年間と中学校3年間の9年間は子どもの成長にとって大変重要な時期です。
 体をつくり、心をつくり、基礎学力を身につけていく小学校時代。勉強だけではなく
 遊びやお手伝いなど小学生のときにしかできないことに取り組みます。中学校では、
 高校受験に向けては学校をあげてのバックアップ態勢をしいています。授業は1年次
 からやや早めの進度で進め、3科は3年の1学期で3年分を終了して2学期からは高校
 受験に備えた学習を行います。校内模試(1年次から)や休暇中の講習(2、3年次)も全
 員を対象に行っています。3年次には高校受験にそなえ、放課後の時間に全員参加で
 進学のための学習を週3回実施し、少人数のグループ(10名前後)で入試までの指導を
 徹底して行います。小学校と中学校がそれぞれの役割を分担し、無理なく希望する
 進路への指導をしています。

◆専科制、5年生以上は教科担任制
・複数の先生が応援します。

  教科によって不得意がある児童のために、担任をはじめ各教科の教員が対応しま
 す。5年生以上はすべての教科にそれぞれの専門の先生がいますので、個の状態に
 応じた指導ができます。場合によってはお昼休みや放課後に個別の補習をすること
 もできます。

◆英語の得意な子どもへ
・中学校の教材も使用できます。

  英語の授業は、1年生から6年生まで週1時間あり、外国人教師と日本人教師による
 ティームティーチングも行っています。2年生以上は、よりきめ細かく指導をするた
 めにクラスを2つに分け、児童17~18名に対して教師2名で、一人ひとりの力を伸ば
 していきます。アメリカの授業で使われているリーディング教材 SRA Reading
 Laboratoryなどを用いて、各自のレベルに応じた内容に取り組む時間を設け、海外
 で身につけた英語力を生かしながら個別に学習を進める機会も用意しています。
 また児童英検や英検だけでなく、TOEIC Bridgeも校内で受験することができます。
 武蔵野東中学校オリジナルの英単語熟語検定[WIT(ウィット):Words and
 Idioms Test]も、高学年を対象に実施し、個に応じて語彙力を伸ばしています。

  帰国生が外国人教師と一緒に英語室で給食を食べる機会もあり、交流を深めていま
 す。また、英語の日記を通して外国人教師とのやりとりも行います。

  武蔵野東中学校の英語の授業は1年生から習熟度で行い、上級者向けに特別コース
 (EEコース:Experts in English)も設けています。会話の授業はほぼ英語で進められ
 英検だけでなく、TOEIC BridgeやTOEICなどにチャレンジする生徒もいます。一方
 で、文法事項の学習もしっかりと行いますので、日本の高校入試に対応する力もきち
 んと積み上げていきます。