文部科学省委託事業の歴史

2016年度
成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業
『混合教育(インクルーシブ教育)の教育効果の実証と普及・啓発及び発達障害など特別に配慮が必要な生徒が学ぶための教育カリキュラムの開発・実証事業』 
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<概要>本事業では、本校で実践している混合教育(インクルーシブ教育)の教育効果について実証し、教育実践記録の取りまとめ、教育モデルカリキュラムの開発等を行い、広く全国の高等専修学校をはじめとする教育機関に普及させていくことを目的とする。さらに、本校が取り組む混合教育(インクルーシブ教育)を広く発信することにより、社会における障害ある人への理解推進、ノーマライゼーション実現に向けての一矢となるよう取り組んでいくものとする。
※『混合教育30年間の実践記録』←クリックで実践記録へ
『発達障害のある生徒など特別に配慮が必要な生徒の就労支援及び卒業後の定着フォロー支援の普及事業』 ←クリックで報告書へ
<概要>本事業では、本校で実践している当該生徒の就労支援及び卒業後の定着フォロー支援について、その取り組みをまとめ、これを全国の高等専修学校で学んでいる当該生徒の進路指導の一助となるよう普及していくことを目的とする。さらに、障害ある人が社会で生きがいを持って働けるよう就労の門戸を拡大していくことができるようにし、安定した社会生活が送れるよう環境の整備に微力ながら努めていきたい。
※『就労支援・定着フォロー支援事例集』←クリックで事例集へ
2015年度
成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業
『発達障害のある生徒等、特別に配慮が必要な生徒が学ぶための教育カリキュラム等の開発
~職業教育と混合教育(インクルーシブ教育)の成果~』
 
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<概要>多くの高等専修学校が発達障害のある生徒を受け入れている現状があり、その教育支援について困惑している状況があると聞く。本校は、これまで健常な生徒と発達障害等のある生徒との混合教育(インクルーシブ教育)を展開し、教育成果をあげてきた。本事業では、発達障害等の生徒の教育支援について、本校が実践している職業教育と混合教育をもって取り組んできた教育支援カリキュラム及び実践記録をまとめ、広く普及することを主旨とする。
『発達障害のある生徒など特別に配慮が必要な生徒の就労支援及び卒業後の定着・フォロー支援の確立』 
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<概要>本校は、これまで発達障害のある生徒を健常な生徒と共に学ばせる混合教育(インクルーシブ教育)と職業教育によって、彼らの就労支援及び卒業後の定着・フォロー支援を展開して成果をあげてきた。本事業では、発達障害等の生徒たちの就労支援及び卒業後の定着・フォロー支援について、その取り組みをまとめ、これを広く全国にある高等専修学校に普及することを主旨とする。
2009年度
専修学校を活用した就業能力向上支援事業(若者対象コース)
『キャリアコンソーシアムの展開 ~ニートに対する就労支援事業Ⅳ~ 』
<概要>2006年度から実施してきた東京都三鷹市にあるNPO法人文化学習協同ネットワークと、さらには三鷹公共職業安定所と連携し、ニートと呼ばれる若年者に対する職業教育支援事業を実施した。
2008年度
専修学校を活用した再チャレンジ支援推進事業(NPO団体等と連携したニートに対する自立支援プログラム)
『専修学校とNPO団体と公共職業安定所の連携によるニートに対する職業教育支援事業Ⅲ』
<概要>2006年度、2007年度に続いて、東京都三鷹市にあるNPO法人文化学習協同ネットワークと、さらには三鷹公共職業安定所と連携し、ニートと呼ばれる若年者に対する職業教育支援事業を実施した。
2007年度
専修学校を活用した再チャレンジ支援推進事業(NPO団体等と連携したニートに対する自立支援プログラム)
『専修学校と若者自立塾と公共職業安定所の連携によるニートに対する職業教育支援事業Ⅱ』
<概要>2006年度に引き続き、東京都三鷹市にあるNPO法人文化学習協同ネットワークと、さらには三鷹公共職業安定所と連携し、ニートと呼ばれる若年者に対する職業教育支援事業を実施した。
2006年度
専修学校におけるNPO団体等と連携したニートに対する職業教育支援事業
『専修学校と若者自立塾と公共職業安定所の連携によるニートに対する職業教育支援事業』
<概要>ニートと呼ばれる無業者の数が増加していることが社会問題となっており、これらニートの社会的自立を支援するため、東京都三鷹市にあるNPO法人文化学習協同ネットワークという若者自立塾、さらには三鷹公共職業安定所と連携し、ニートと呼ばれる若年者に対する職業教育支援事業を実施した。
教育重点プラン事業
『義務教育までのスキルを活用した職業観育成カリキュラムの構築』
<概要>フリーター、ニート問題の解決の一助にという思いをもって、学校教育の中で求められているキャリア教育について、中でも職業観育成こそが最も必要であり重要であると考え、育成の基盤となるカリキュラムを、本学園の幼稚園、小学校、中学校、高等専修学校の連携により、武蔵野東学園の職業観育成カリキュラムの構築を図り、広く全国の学校に頒布した。
2005年度
教育重点支援プラン事業
『武蔵野東技能高等専修学校の混合教育の普及』
<概要>中学校卒業後の進路として、職業教育を行っている高等専修学校に入学してくる生徒の中に、発達障害の生徒が増えつつある中で、本校が先進的に取り組んできた健常児と自閉症児との混合教育(統合教育)を実践してきた20年にわたる教育実践記録をまとめるとともに、混合教育のDVDの制作や障害ある卒業生の就労状況をまとめたDVDを制作し、それを全国の高等専修学校に頒布した。
2004年度
専修学校先進的教育研究開発事業
『個性を活かし職業観育成を促す研究開発』
<概要>高等専修学校でなし得る「職業観の育成」という点に着目し、進むべき道の選択(やりたい仕事とできる仕事の違い)、目標設定(人生設計等)、努力する価値観を個性とすり合わせていくこと(個への対応)等を、これまでの実践事例や今後の調査等を通して研究し、その成果を専修学校における教育に還元することを目的に、教材開発とそのカリキュラム編成を行った。

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