学校長あいさつ

社会で必要とされる人になるために ~職業教育と人間教育をとおして~

校長 渡辺正司

  全国高等専修学校協会
  制度改善研究委員会 委員

 武蔵野東高等専修学校は、専修学校高等課程の学校であり、大学入学資格付与(高等学校卒業程度)指定校です。

校訓 「理想」

世のために役立ち
人々に必要とされる
社会人となる

を校訓に掲げ、職業教育と人間教育を柱にカリキュラムを展開しています。

 本校では、幅広い職業教育が学べるようカリキュラムを編成し、様々な技術習得や資格取得が可能であり、将来につなげることができます。
 また、武蔵野東学園には混合教育という人間教育を推進していく上で、最高のステージが用意されています。学校生活の中で多くの仲間と様々な経験を積み重ねることによって、素直さ、優しさ、努力することの大切さに気づかせ、こころの成長を促していきます。
 この教育環境の中で、社会人として多くの人々に愛され、必要とされる人として成長してほしいと願っています。
 さらに、本校では、生徒一人一人が3年間で最大限成長できる居場所づくりを常に心がけて教育を展開しています。

【2018年度 教育の重点】

○進路指導《職業観の育成》
 本校は、卒業後の進路に関して、開校以来、一貫してフリーターを認めないという進路指導を展開しています。
 時代の流れによって、卒業後の進路状況は、大きく変化することになることは言うまでもありません。どのような時代が訪れようとも、本校の進路指導は、校訓にある通り、「世のために役立ち人々に必要とされる社会人となる」のように生徒たちを社会に送り出せるようしていきたいと考えています。
 そのためにも、生徒自らの力で《職業観の育成》をすることが重要であると考えます。学校と家庭とで連携し、生徒の自己教育力の強化を促し、並行して社会人としての資質向上を目指します。

○自己開示と表現力の強化
 「自己開示」とは、「ありのままの自分自身のことを相手に話すこと」ことで、相手との円滑な人間関係を構築する上で必要不可欠なものです。また、「自己開示」する上で、表現力を強化していく必要もあります。
 将来の社会生活において、自分の考えをしっかりと相手に伝えることができるようにしていくためにも、生徒たちが日々の学校生活の中でその重要性に気付くことができるよう、様々な場面を設定していきます。
 具体的な展開として、
  ・自己盲点の発掘援助強化(教師・保護者・友人等による援助)
  ・挨拶、会釈の強化(自己表現の基礎、糸口)
  ・文章表現力の強化(プランノートの記入、感想文や作文の指導)
  ・スピーチ力の強化(スピーチコンテスト等、発言、発表、会話、面接)
  ・聞き取る力の強化(聞き取りコンテスト等)
  ・発想力の強化(VTRや写真等を題材にして、思考力と発想力を養成)

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