小学校 Questions & Answers 武蔵野東小学校
180-0012 
東京都武蔵野市緑町 2-1-10
TEL: 0422-53-6211
FAX: 0422-53-9526
shogaku@musashino-higashi.org

 

 

Q1 入学選考試験の内容はどんなものですか?
Q2 入学選考試験の倍率はどれくらいですか?
Q3 年間にかかる費用はいくらくらいですか?
Q4 学債や寄付金はありますか?
Q5 職員は何名いますか?
Q6 在校児童は何名いますか?
Q7 「学習塾に通わなくていい」という方針について教えてください
Q8 中学進学はどうなっていますか?
Q9 武蔵野東中学校の高校進学はどうなっていますか?
Q10 学習指導要領と貴校のカリキュラムはどのように違いますか?
Q11 学校の安全対策はどのようになっていますか?
Q12 携帯電話を持たせることはできますか?
Q13 自閉症児についてはどのように教えていくのですか?
Q14 給食はありますか?
Q15 給食に関して食物アレルギーを持つ児童についての対応はありますか?
Q16 スクールバスはありますか?
Q17 3年生から始まるバイオリンの授業ではバイオリンを購入する必要はありますか?
Q18 校内ではいつも体操服で過ごすのですか?
Q19 放課後の過ごし方はどうなっていますか?
Q20 どんな課外教室がありますか?
Q21 どんな部活動がありますか?
Q22 保護者の集まりはどれくらいの頻度でありますか?
Q23 同窓会はありますか?
Q24 新校舎について教えてください?
   

Q1. 入学選考試験の内容はどんなものですか?

A1. 11月3日の午前中に選考試験(健常児)を実施しています。およそ3時間、お子様をお預かりして、ペーパー、運動、表現(音楽・絵画)、個人面接、集団行動の観点で評価しています。また、保護者(ご両親)の面接を同日に行います。発表は翌日です。

Q2. 入学選考試験の倍率はどれくらいですか?

A2. ここ数年、約2倍です。

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Q3. 年間にかかる費用はいくらくらいですか?

A3.平成22年度の場合

 (1)学 費(健常児1年生)
     入学手続時(入学金130,000円  施設維持費150,000円)
         280,000円

     前期4月振込 (授業料、教材費、後援会費、給食費)
       241,500円

     後期9月振込 (授業料、教材費、後援会費、給食費、冷暖房費)
        264,000円

(2)学 費(健常児2〜6年生)
     2〜4年生 前期 289,500円  後期 312,000円

     5年生   前期 349,500円  後期 372,000円

     6年生   前期 289,500円  後期 315,000円

   ※5年生には6年生で実施する沖縄学習と卒業アルバムの積立金12万円が加わっています。
    また、6年生には同窓会費3年間分3,000円が加わります。

(3)校服など(注文内容で金額に幅がでます)
     制服、体操服、ランドセル等   80,000円〜

(4)5月以降にかかる費用(年度ごとに多少金額が変わります)
    5月回収  副教材費(基本金額)   10,400円

         ※絵の具セット、ハーモニカ、竹刀の購入を希望する方は
          別途費用がかかります。

    5月振込  宿泊学習費(1泊2日) 17,000円
 
    12月振込  スケート教室(日帰り)    1,500円

 

Q4. 学債や寄付金はありますか?

A4. 学債や寄付は任意です。学債については利子の付いたものを用意していますので、ぜひご検討をお願いします。詳しくは こちら をご覧ください。

 

Q5. 職員は何名いますか?

A5. 担任30名、副担任(専科担当)18名、英語講師1名、養護1名、学童担当2名、受付事務1名、管財1名、校長1名、教頭2名、合計57名です。

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Q6. 在校児童は何名いますか?

A6. 平成22年度(4/1現在)は581名です。健常児が405名、自閉症児が176名です。

 

Q7. 「学習塾に通わなくていい」という方針について教えてください

A7. 学校での学習と宿題そして自主学習をしっかりとする習慣をつけるのがこの時期一番大切だと思います。教科書の問題をしっかりとマスターし、音読や読書、日記などに取り組む習慣を身につけることです。
 学習塾に通うことは子どもへ過度負担をかけて頭・体・心のバランスのとれた成長を阻害することが多くあります。親も学習だけが大事だという誤った考えに陥りやすく、手伝いや友達づくりといったことへの関心が薄れてしまいがちです。他人に任せるのではなく家庭学習を親がしっかりとみてあげることを勧めています。学校では5年生の1月から週に2回(火曜日、金曜日)放課後に進学学習を実施しています。小学校6年生の2月まで続けます。その間、夏期講習や冬期講習でも実力を高めていきます。
 武蔵野東小学校には上級校の武蔵野東中学校があり一貫教育をしています。小学校時代はよく学びよく遊び、中学校に入り本人がきちんとした目標を持ったときに(高校)受験に臨むべきでしょう。小中9ヵ年一貫教育の成果は中学校に通う生徒に会って確かめていただきたいのですが、学習面で考えると高校進学の結果(Q9)からも読み取っていただけるのではないかと思います。

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Q8. 中学進学はどうなっていますか?

A8. 約5割強の児童が上級校の武蔵野東中学校へ進学しています。残りは国公私立中学校へ進学しています。
 武蔵野東小学校から武蔵野東中学校への進学は推薦制度があり、希望者はほぼ全員進学しています。小学校としてはすべての6年生が武蔵野東中学校への進学を果たせるように9ヵ年の一貫教育を推進しています。

 

Q9. 武蔵野東中学校の高校進学はどうなっていますか?

A9. 武蔵野東中学校は、武蔵野東小学校の教育を受けた子ども達の義務教育の仕上げの場として望ましい環境を作り上げています。生徒達は学校生活や清里合宿などを通して精神的な自立がなされ、各自の持っている能力を充分に発揮します。高校進学に向けての指導も万全な体制で行われていて、それぞれが希望の学校への進学を果たし、創立以来100%の進学率を保っています。もし、学園に中学校がなければ受験指導をせざるを得なくなり、今のような「色々な体験を通して小学校時代にしか味わうことのできないものを身につけさせる」カリキュラムは組めないでしょう。
 伸び伸びと子どもらしく成長させたいという願いは武蔵野東中学校の存在に支えられていて実現しています。武蔵野東小学校に入学し、そして武蔵野東中学校に進学し、高校受験で全力を発揮してほしいと考えています。

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Q10. 学習指導要領と貴校のカリキュラムはどのように違いますか?

A10. 「総合的な学習の時間」については、英語の授業、国際理解教育、情報教育、外部講師の授業、稲作、環境教育などを取り入れており、それをさらに深化・発展させています。平成14年度に行われた算数の内容の3割減につきましては、削減せずに中学校までの9カ年のカリキュラムを実施してきました。
 今回の学習指導要領の改定方針は本校が実施してきたことが児童にとって必要なことであったことを証明してくれました。算数のカリキュラムについては こちら をご覧ください。

 

Q11. 学校の安全対策はどのようになっていますか?

A11. 児童登校時には職員が入り口に立ちます。登校後はすべての入り口が施錠されます。下校時も担任が昇降口を開けますが、放課後残る児童に関しては受付前を通って外にでるようになっています。来校者(保護者を含む)は受付の職員が確認をしてから校舎内への出入りをしてもらっています。その際、つり下げ名札を着用していただいています。職員による校内巡回も実施しています。
 また、職員は年に1回不審者対応訓練を実施したり、校内の危険箇所点検をしたりしています。さらに武蔵野市では市の予算で警備会社のパトロールを1日1回実施しています。学校に立ち寄り不審者情報があれば提供してくれます。必要に応じて不審者情報をメルポコ(携帯電話への一斉配信システム)で保護者に知らせるようにしています。詳しくはメルポコのページ〔外部リンク〕をご覧ください。

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Q12. 携帯電話を持たせることはできますか?

A12. 携帯電話を持たせることはご遠慮いただいております。武蔵野東中学校でも携帯電話を学校に持ってくることはできません。なお、位置検索端末(どこイルカmini〔外部リンク〕、ココセコム等)を持つことは許可しています。また、防犯ベルの着用はお勧めしています。

 

Q13. 自閉症児についてはどのように教えていくのですか?

A13. 学年相応の時期や内容をよく考えて少しずつ自閉症児クラスの子どものことを理解させています。低学年の子どもに自閉症のことを伝えても理解できません。普段の学校生活のふれあいの中で自然に理解していくような進め方をしています。2年生以上のクラスには1〜4名の自閉症児クラスの子どもが一緒に学んでいますので、より深い関わりの中でお互いに学ぶことが多くあります。
 また、年3回、障害者理解教育を実施して段階を追って障害についての理解をさせるカリキュラムも用意しています。

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Q14. 給食はありますか?

A14. 月〜金曜日まで給食を実施しています。校内には給食調理の施設がありませんので、近くの給食センター(お料理武蔵野〔外部リンク〕)からお弁当を届けていただいています。献立は、専門の栄養士と学校側が毎月打ち合わせを行い、栄養価と児童の好みなどを充たせるようにしています。飲み物はお茶ですが、ジュースと牛乳を定期的に出しています。
 年に1回、スカラーホールに集まってのバイキング給食もあり、子どもたちの楽しみになっています。

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Q15. 給食に関して食物アレルギーを持つ児童についての対応はありますか?

A15. 事前に給食メニューを配布していますが、必要があれば細かい材料表をお渡して、ご家庭で確認をしていただいています。給食の際は、担任も言葉がけをして、アレルギーの原因になるおかずを食べないように注意しています。アレルギー対応の特別食の用意はありません。

 

Q16. スクールバスはありますか?

A16. スクールバスはありません。JR中央線(三鷹駅、吉祥寺駅、武蔵境駅、武蔵小金井駅)西武新宿線(西武柳沢駅、武蔵関駅)西武池袋線(保谷駅、ひばりヶ丘駅)などからの路線バス(関東バス〔外部リンク〕西武バス〔外部リンク〕)を利用しての通学になります。

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Q17. 3年生から始まるバイオリンの授業ではバイオリンを購入する必要はありますか?

A17. バイオリンはすべて学校の備品ですので、購入していただく必要はありません。

 

Q18. 校内ではいつも体操服で過ごすのですか?

A18. 小学生は大変に活発的ですから、制服でいるよりも体操服でいる方がリラックスできたり、思いっきり遊べたりします。体育だから体操服に着替えるということではなく、校内着として体操服を着ていると考えています。暑い時期は着替えを用意して途中で着替える子どももいます。

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Q19. 放課後の過ごし方はどうなっていますか?

A19. 下校後、1年生は3時30分まで学校に残っていていいことになっています。校庭でドッジボールをして遊ぶ子どもや東の広場(図書室)で本を借りる子どもなどが見られます。3年生以上は通常4時まで残っていいことになっています。課外活動として課外教室に参加したり、部活動(月・木、〜5時00分)に参加したりすることもできます。
 また、月〜金まで原則的に毎日、放課後の学童クラブeパルもあり、おやつが用意され、最長6時まで残ることができます。課外教室と部活動についてはQ20とQ21を参照してください。

 

Q20. どんな課外教室がありますか?

A20. 課外教室は全部で5つあります。ピアノ、ダンス、水泳、英語、サッカーです。すべて学校の施設で放課後に実施しています。時間の設定はできる限り下校後すぐに始められるようにしてありますが、一部待ち時間があります。課外ピアノは個人レッスンですので、レッスン日は担当の先生と決めていただきます。課外ダンスは水曜日の放課後、通常1・2年生は3時から4時まで、3〜6年生は4時〜5時まで、小学校の体育館で行います。課外水泳は火曜日の4時から5時まで小学校のプールで行われます。課外英語は週2回コース(各40分/ 木・金コース、または、月・金コース)と週1回コース(60分/要相談)があります。下校の10分後ほどでレッスンが始まります(1年生の場合は2:45〜のレッスン)。課外サッカーは水曜日の放課後に活動を行います。1・2年生は2時45分〜3時45分まで、3・4年生は3時45分〜4時45分まで、小学校の校庭で行います。3年生からは部活動のサッカー部にも入部可能です。課外教室についてはそれぞれ受講費がかかります。

 

Q21. どんな部活動がありますか?

A21.器械体操部、サッカー部、吹奏楽部、ダンス部、ミニバスケットボール部、剣道部、武蔵野東AC(陸上競技部)があります。詳しくは こちら をご覧ください。部活動は放課後の任意の活動です。月曜日、木曜日が主な活動日です。 その他にも、昼休み等に行う合唱同好会や土日に行う東エコクラブがあります。

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Q22. 保護者の集まりはどれくらいの頻度でありますか?

A22.3月の教育方針説明会、4月の教育懇談会、5月の学年合同保護者会、6月の授業参観、7月の個人懇談会、父親懇親会、9月の教育懇談会、12月の授業参観、個人懇談会、1月の教育懇談会、2月の個人懇談会など毎月1回程度とお考えください。クラス役員はその他に7回ほどの会合があります。

 

Q23.同窓会はありますか?

A23.学園全体としての同窓会があります。小学校を卒業した時点で、同窓会に加入してもらうことになります。中学校1年生は例年7月にホームカミングデーがあり、ほとんどの生徒が参加しています。また、学園全体の同窓会総会や懇親会も開かれています。

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Q24.新校舎について教えてください

A24.新校舎は平成18年1月末に完成しました。5年生と6年生の教室、図工室2教室、音楽室1教室が配置されています。小学校が使っているのは2階と地下にあるスカラーホールです。スカラーホールでは、スクリーンを使った学習活動やダンスの授業をしています。正式名称は「北原記念館」です。
 4階は卒業生(自閉児)の生活寮(友愛寮)です。グループホーム・ケアホームとして認可されています。3階は教育センターです。自閉症教育の研究をするとともに、外部を中心とした療育プログラムやセミナーを実施しています。1階は学園事務局があります。また、高等専修学校によるチャレンジショップが運営されています。ここでは、職場訓練ができます。また、外部の作業所の製作品の委託販売もしています。地下にはスカラーホールの他に工房があります。そこでは障害のある方が働いています。このように新校舎(北原記念館)は、障害をもつ方への援助支援の機能をもった施設になっています。

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