
Q1. なぜ、校内はいつも体操服なのですか?
A1. 小学生は大変に活発的ですから、制服でいるよりも体操服でいる方がリラックスできたり、思いっきり遊べたりします。体育だから体操服を着るというよりは、校内着として体操服を着るということです。暑い時期は着替えを用意して途中で着替える子どもも見られます。
Q2. お弁当ですか?給食ですか?
A2. 月〜金曜日まで給食を実施しています。校内には給食調理の施設がありませんので、近くの給食センターからお弁当を届けていただいています。献立は、専門の栄養士さんと学校側が毎月打ち合わせを行い、栄養価と児童の好みなどを充たせるようにしています。
飲み物はお茶ですが、ジュースと牛乳を定期的に出しています。
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Q3. アレルギーがあるのですが、給食での配慮はありますか?
A3. 事前に給食メニューを配布していますが、必要があれば細かい材料表をお渡して、ご家庭で確認をしていただいています。給食の際は、担任も言葉がけをして、アレルギーの原因になるおかずを食べないように注意しています。
Q4. バイオリンは買い求めるのですか?
A4. 学校の備品で、授業で使用するもの全てを用意してあります。
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Q5. どんな課外教室がありますか?
A5. 課外教室は全部で5つあります。ピアノ、ダンス、水泳、英語
、サッカーです。
ピアノは個人レッスンですので、レッスン日は担当の先生と決めていただきます。
ダンスは水曜日の放課後の3時から4時まで小学校の体育館で行います。
水泳は火曜日の4時から5時まで小学校のプールで行われます。
英語は1年生の場合、月曜日と木曜日の2時45分から40分間、週2回のレッスンとなります。
サッカーは水曜日の放課後の3時から4時まで校庭で行います。
Q6. 放課後の過ごし方はどうなっていますか?
A6. 下校後、1,2年生は4時まで学校に残っていていいことになっています。校庭で野球をして遊ぶ子どもや東の広場(図書室)で本を借りる子どもなどが見られます。3年生以上は4時30分まで残っていいことになっています。一度帰ってから学校に集まることはできませんので、放課後の開放時間をできるだけ長くしています。
放課後の学童クラブ(eパル)もあり、おやつが用意され最長6時まで残ることができます。
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Q7. 自閉児クラスの子どもへの接し方はいつどの様に覚えさせていくのでしょうか?
A7. 学年相応の時期や内容をよく考えて少しずつ自閉児クラスの子どものことを理解させています。低学年の子どもに自閉症のことを伝えても理解できません。普段の学校生活のふれあいの中で自然に理解していくような進め方をしています。特に、2年生以上のクラスには1〜4名の自閉児クラスの子どもが一緒に学んでいますので、より深い関わりの中でお互いに学ぶことが多くあります。
Q8. 万が一のために携帯電話を持たせたいのですがよろしいでしょうか?
A8.
防犯上、役に立つことは考えにくいので、携帯電話を持たせることはご遠慮いただいております。なお、位置検索端末(ココセコム、あんしんメイト、どこ・イルカmini等)を持つことは許可しています。また、防犯ベルの着用はお勧めしています。
Q9. 学校の警備安全対策についてはどうなっていますか?
A9. 児童登校時には職員が入り口に立ちます。登校後はすべての入り口が施錠されます。下校時も担任が昇降口を開けますが、放課後残る児童に関しては受付前を通って外にでるようになっています。来校者は受付の職員が確認をしてから校舎内への出入りをしてもらっています。
職員による校内巡回も実施しています。また、職員は年に1回不審者対応訓練を実施したり、校内の安全点検をしたりしています。
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Q10.2002年(平成14年度)から実施された新学習指導要領に対してどのような考えで教育を進めようとされていますか?
A10.「総合的な学習の時間」については、英語の授業、国際理解教育、情報教育、外部講師の授業、稲作などを取り入れており、それをさらに深化・発展させています。
算数の内容の3割減につきましては、削減せずに中学校までの9カ年のカリキュラムをもとに計画を立てています。詳しくはホームページ内の「教科指導→算数」のページをご覧ください。
Q11.「塾に通う必要はない」「学習面の課題は学校の補習で対処します」という方針にもひかれたのですが果たして6年間通用するのか少々不安です。
A11.心配するお気持ちはよくわかります。3年生くらいから塾に友だちが通いだしたなどと聞くとわが子も通わせなければと感じるものです。しかし、武蔵野東小学校には上級校の武蔵野東中学校があり一貫教育をしています。小学校時代はよく学びよく遊び、中学校に入り本人がきちんとした目標を持ったときに受験に臨むべきでしょう。
学校の学習をしっかりとし、復習や自主学習が身に付いていれば、6年間塾に通う必要はないと考えています。学校でも放課後の時間を使って特別授業(強化学習と呼んでいます)を行ったり、夏期、冬期講習をしたりして東中学校への進学の準備を確実に進めています。
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Q12.中学校進学や高校進学はどの様になっていますか?
A12.現在約6割の児童は武蔵野東中学校へ進学しています。武蔵野東小学校から武蔵野東中学校への進学は推薦制度があり、希望者はほぼ全員進学しています。小学校としてはすべての6年生が武蔵野東中学校への進学を果たせるように9カ年の一貫教育を推進しています。
武蔵野東中学校は、武蔵野東小学校の教育を受けた子ども達の義務教育の仕上げの場として望ましい環境を作り上げています。生徒達は学校生活や山荘合宿などを通して精神的な自立がなされ、各自の持っている能力を充分に発揮します。高校進学に向けての指導も万全な体制で行われていて、それぞれが希望の学校への進学を果たし、創立以来100%の進学率を保っています。
もし、学園に中学校がなければ受験指導をせざるを得なくなり、今のような「色々な体験を通して小学校時代にしか味わうことのできないものを身につけさせる」カリキュラムは組めないでしょう。伸び伸びと子どもらしく成長させたいという願いは武蔵野東中学校の存在に支えられていて実現しています。武蔵野東小学校に入学し、そして武蔵野東中学校に進学し、高校受験で全力を発揮してほしいと考えています。