児童英検と英検は、年3回希望者を対象に、小学校を会場として実施しています。児童英検は、日頃の学習で培ったリスニング力を試すのにとてもよい機会となっています。英検にも積極的に取り組む児童が多く、5級・4級だけでなく、3級以上にチャレンジする児童もいます。このような検定は、海外からの帰国生にとっても、英語力を維持しさらに高めるためのよい目標になっています。TOEIC
Bridge(TOEICのジュニア版)も、主に帰国生を対象に実施しています。
また、武蔵野東中学校オリジナルの英単語検定[WIT(ウィット):Words
and Idioms Test]も、希望者を対象に行っています。これは、中学校・高校レベルの単語と熟語を12のグレードに分けたもので、合格したら次のグレードに進む進級式となっています。武蔵野東中学校の生徒は、毎月全員が自分に合ったグレードを受験しています。小学校での履歴はそのまま中学校へと引き継がれますので、得意な児童はどんどん先に進み、中学校でその続きにチャレンジしていくことができます。
武蔵野東中学校につながるものとして、SRA
Reading Laboratoryというリーディング教材も使った音読の検定も行っています。個別に取り組むレベル別の教材で、合格したら次のレベルに進みます。小学校では、First
Reading
Laboratoryというレベルから取り組み始め、中学校ではその先のレベルを用意していますので、自分のペースで力を伸ばしていくことができます。
英検取得者
平成20年3月現在
平成19年度英検取得者数(取得級のうち最も上の級)
*健常児のみのデータです。
*学校外での受験は、結果表の提示があった場合にカウントしています。