療育プログラムについて

療育プログラムとは?

武蔵野東教育センターの療育プログラムは、2歳~高校生までの、自閉症スペクトラム障害及びその周辺の子どもたちが対象です(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害の方、又はその疑いのある方)。その他、診断の有無に関わらず、発達が気になるお子さんも対象としています。

療育の目的は、子ども一人ひとりの個性を深く理解し、子どもたちの内在する力を引き出して、能力の向上を図り、一人ひとりが社会自立の道を歩むことができるよう指導することです。スタッフとの関わり、子ども同士の関わり合い、これらを通じて、それぞれの子どもが持つ個性に磨きをかけ、それを社会生活に生かせるよう育てていくことを目指しています。当教育センターのプログラムには、子どもの自信と意欲をもたらす工夫が隠されています。

療育プログラムの7つの特徴

  • 50年にわたる教育の実績

    武蔵野東学園が50数年積み上げてきた教育実践に裏打ちされた確かな教育を、より多くの発達が気になる方々に提供できる場としての機能を有しています。

  • 生活療法による指導

    「体づくり、心づくり、知的開発」を3本柱とする教育メソッド「生活療法」を一貫性、継続性を重視して提供します。

  • 社会自立にむけての教育

    将来の社会生活を送るために必要な「家庭・地域生活を送れること」「働くこと」「余暇を楽しむこと」を身につけていけるように療育内容を工夫して指導します。

  • 一貫性

    子どもたち一人ひとりの将来を見据えた「いま」をスタッフ全員で共有し、2歳児から高校生年次まで一貫した教育指導を行います。

  • 専門職による指導・支援

    教員免許、臨床心理士、言語聴覚士など、多彩なバックグラウンドを持ったスタッフがその専門性を生かして支援します。

  • 保護者とセンターの協同

    指導内容は家庭内教育でも実践できるものを重視しています。家庭教育とセンターでの教育は表裏一体なのです。

  • 研究機関としての機能

    スタッフによる研修や研究、国内大学や姉妹校ボストン東スクール(アメリカ)との協同研究など、療育に生かすことのできる研究を深めています。

  • 当センターでは、指導内容、集団サイズ、頻度などを含め、個々のニーズに応じた多様なプログラムを提供しています。また、それぞれのプログラムで毎年前期と後期に分けて重点目標を設定し、達成にむけた支援をご家族と話し合いながら行っています。
    期末には設定した目標に対する達成度を評価して、保護者にフィードバックするとともに、個人療育ファイルに保存し、担当者が替わってもそれぞれの子どもの情報が共有できるようにしています。

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【2018年度 1次募集期間】
2017年11月6日より開始

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