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【教育方針】
教育理念に則り、基礎・基本を大切にする従来の教育を踏襲しつつさらに質的向上を図り、実践からの反省を生かして諸問題の解決に努めるとともに、変化の激しい世に対応するだけでなく次の時代を洞察して、一人ひとりの子どもの個性を尊重し天分を伸ばし、心豊かで未来にたくましく生きる子どもを育てる。
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幼稚園では、遊びや四季折々の行事体験を中心とした保育を行い、根気のある個性豊かな意欲的に行動できる子どもを育てています。 |
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小学校は、親の願いや創立者・教師の願いが結実してできた学校です。教育の原点を直視し、視野の広い創造性豊かなたくましい信頼される子どもたちを育て、一貫教育の中学校につなげています。 |
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中学校では「知・徳・体」一体の義務教育の仕上げを行います。しっかりした価値観を持ち、自らの意志で自主的に学び将来の国際社会に貢献しかつ指導者たらんとする大望を持った人間の育成を目指しています。 |
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高等専修学校は自閉児の最後の教育の場として設立されました。「世のために役立ち、人々に必要とされる社会人となる」ことを校訓に掲げ、外部中学校からの健常児を受け入れて、自閉児との自然な交わりの中で、人間教育に重点を置いた職業教育から一般教養までの幅広い教育を行っています。 |
武蔵野東学園の最大の特色は健常児と自閉児が共に生活し共に学ぶという世界でも類のない「混合教育」です。すっかり定着した言葉「ボランティア」や、最近よく耳にする「ノーマライゼーション(障害者と健常者の枠をはずし共存する)」を、本学園では幼稚園開園以来お互いに意識することなく自然なかたちで実践しています。自閉児は健常児を手本として、その活気ある刺激を受けて成長し、健常児は学校社会での様々な場面でやさしさや思いやりの心を育んでいます。また、自閉児の努力する姿を見て、努力することの価値観を学んでいます。混合教育で培った「生きた福祉の心」は、何ものにも代え難い人間としての大切な宝となっています。福祉関係で活躍している卒業生も多く、どこの学園にもない学風と真剣な学習の雰囲気が醸成されています。
《関連ページ》
生活療法
幼稚園の治療教育
小学校の治療教育
中学校の治療教育
高等専修学校の治療教育
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・やさしさと思いやりを育てる混合教育
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