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心もからだも学力も
小学生の時代はよく遊び、多くの体験をしながら視野を広げ、なんにでも興味をもつことが大切です。中学生はそれらを土台として、今度は大人としてのさまざまな素養を身につける時です。心もからだも成長している時だから、真剣に「打ち込む」ことによって今以上の力を身につけてほしいと思っています。
活気のある学校には、生徒たちに目標があり、意欲がありますが、学校行事に向かっていく本校の生徒たちの様子や友愛会(生徒会)を運営していく姿勢を見るにつけ、「東」の生徒たちが実にさわやかで前向きであるかを思い知ります。規模として大きな学校ではありませんが、部活動や体力テストの成績が全国、関東レベルのものが多いのも、生徒たちの意欲や集中力、そして個々の潜在的な力を開花させるためのきめ細かい指導があってのことでしょう。
学習に関しては、本校独自の「自主学習プランノート」を活用して、計画力と実行力を育んでいきます。担任からは、そのノートを通じて毎日コメントが入り、生徒たちはそれを反省と励みとしながら日々の努力を重ねています。学力を向上させていくためのステップはどの教科もよく考えられていて、さらに上をめざす指導やクラスもあります。そして高校受験には万全の体制をつくり、「学校の中で受験に対応する学力をつ
ける」ことを学校の姿勢としています。
自分の将来像を見つめ、自分の進路としてとらえていけるのは、心身のバランスがとれた「15歳」という節目だと私たちは考えています。生徒たちには、毎日を漫然と送るのではなく、温かい精神を育て知性を輝かせる充実した中学校生活を過ごしてほしいと願っています。受験をネガティブにとらえるのではなく、それをきっかけとして未知なる自分をこの学校の3年間で再発見し、学力を飛躍的に伸ばす機会にしてほしいと思うのです。 [上に戻る(Back to
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