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カリキュラムの重点 |
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◎重点「運用力の育成」 レポート作成能力を高める 今年度は「運用力」の育成を重点として取り組む2年目になります。今年度は発信するスキルを磨くことに力点を置いていきます。そして教科学習の面ではレポート作成能力を高めることをカリキュラムに位置づけ、重点的に取り組みます。詳細は各教科シラバスに示す通りですが、例えば国語では一般的なレポート作成の方法の指導や「文学レポート」の作成、理科では1年2学期からの実験・観察後のレポート作成、社会科では従来の「卒業研究レポート」の他に2年次からのカリキュラムに結びついたテーマでのレポート作成などを行います。これは近年、重点的に進めている「書くこと」の指導の延長線上にあるので、実際にはレポート作成の課題以外にも「書くこと」の機会は多くあります。レポート作成の場数を踏むことで、大いに頭脳を鍛えていくことを期待します。 ◎ 英語教育、理数教育の充実 ○ コミュニカティブな英語表現の習得 聞く・話す・読む・書くという4技能をバランス良く伸ばしていくことを目標にした本校の英語は、今年度から1・2年生の主教材として"Columbus 21 English Course"(光村図書)を採用しました。本校は従来から、検定教科書であるなしにかかわらず常に生徒に最適なテキストを採用するという方針で進めてきました。"Columbus 21 "採用の理由は、対話文が中心のテキストで(原作は作家の重松清さんが書き下ろしたもの)、3分冊が一貫したストーリー構成で生徒が興味を持って取り組める内容であること、2年次までに中学校課程の内容を終える本校の進度に適したものであることなどが挙げられます。また特別コース(EEコース)では"Columbus 21"に加えて"Crown Plus"(三省堂)を使い、高校の文法事項の一部までを習得します。以上のテキストと文法用の『実力練成テキスト』(文理)を中心に授業を進め、フォニックスのテキスト(1年生)や多読のためのテキストなど、様々な角度からのアプローチを行っていきます。 ○ 理数教育の充実 数学でも英語コースと同様に特別コース(EMコース)を設けて、興味を持った生徒が中学校の学習課程の枠を超えて専門性の高い体系的な内容を学習できるように工夫しています。一般コースでは生徒の習熟度に合わせたきめこまかい指導を充実させ、生徒の習熟段階に合った教材を用意し、校内の指導だけで高校入試に充分足るよう充実をはかっています。主教材として『新Aクラス 中学数学問題集』(昇龍堂)を採用し、また授業で配布するプリントや単元ごとに行う確認テストは、つまずきやすい部分の強化や反復練習の手段として力を入れています。さらにコンピュータは現代社会の必須アイテムとして、数学の様々な単元(図形・関数・確率等)で触れるように積極的に扱っています。 |
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【各教科の特色】 |
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| 数 学 | 理 科 | 国 語 | 社 会 | 体 育 | 音 楽 | 美 術 | 技術・家庭 | |