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一人ひとりが完全燃焼できるカリキュラム

ニュースポーツを含めた広く多くの運動経験を通して、運動領域の幅を広げると共に生徒の潜在能力を十分に引き出していきます。また毎年行われるスキー教室や舞台を使っての発表会など、東ならではの行事体験を通して技術や精神力などを磨き、感性豊かな人間に育てていきます。更に単なる技術・知識だけにとらわれることなく、生徒たちが主体的に活動する中で実践し楽しむことの喜びも得ています。このような立体的なカリキュラムを通して生徒は皆、体育好きへと変身していきます。

 

@全国トップレベルの体力つくり

中学生期という心と共に身体が大きく成長するこの時期だからこそ、様々な体育活動を通してバランスの良い体づくり行っています。全員が全種目全国平均以上を目標にしていますが、楽しみながら体づくりをしているので運動が苦手な人も自然に力がついてきます。

1、『毎日カップ体力つくりコンテスト』への参加

・文部科学省指導による『新体力テスト』を1学期に全学年で実施します。

・実施後、各個人のデータをもとに自己評価させていき今後の課題を見つけ取り組みを行わせています。

⇒ 6年連続で東京都1位、6年連続全国上位の入賞(約3600校参加)を果たし、その継続性ある取り組みが、全国でも注目され高い評価を得ています。

11年度→特別賞     (全国40位以内)

12年度→特別賞     (全国40位以内)

13年度→日本中学校体育連盟賞(全国 6位以内)

14年度→優秀賞     (全国 8位以内)

15年度→特別奨励賞   (全国 2位以内)

16年度→毎日中学生新聞社賞 (全国 4位以内)

17年度→優良賞 (全国14位以内)

18年度→優良賞 (全国15位以内)

*初めから運動能力の高い生徒ばかりでなく、3年間での成長の伸び率が優れている部分に高い評価を受けています。

2、授業の始め510分間を使って体力トレーニングを実施。各学年や個人に応じて種目を設定し、到達表や個人表を活用し意欲的に活動出来るよう工夫しています。

3、週に1回〜2回の全校活動(20分間)があります。生徒、職員が全員参加し体力つくりやトレーニングに取り組んでいます。

 

体力テスト学年判定別推移(平成18年度)
男子
女子
  

  多くの学校では、3年間での伸び率は大きな変化がなく、AB判定の生徒は合わせて約30%未満であるが、東中では3年間で60〜80%近くの生徒がAB判定を獲得している。 

 

A魅力あふれる体育行事

・球技大会(5月)

ABクラスはバレーボール、CDEクラスはポートボールをクラス対抗戦で行います。クラスの活力を大いに生かした行事となっています。

・スポーツ大会(10月)

  生徒会組織である友愛会スポーツ大会実行委員会の生徒が中心となって、企画から運営まで行います。競技種目から曲選びまで生徒の感性豊かな力が十分に発揮されています。学年縦割りで3チームに分かれて行うので学年を越えた先輩・後輩の絆も深まり、学校全体が一体感にあふれています。また体力作りの中間発表の場として、自分の力を確認する絶好の機会にもなっています。

発表会(2月)

本格的な舞台でプロの照明を浴びながら演技発表する発表会は、本校(学園)独特の行事です。大きな舞台で大勢の観客を前に発表する経験は、精神的に大きく成長する中学生にとって大きな自信につながっています。1、2年生合同で男子はマスゲームや武道作品、女子はダンス作品を中心に演技発表します。2学期の後半から生徒の意見をとりいれながら作品の方向性を決め、生徒が中心となって創作していく中で豊かな発想が育っています。


発表会 女子ダンス

発表会 男子武道

・スキー教室(3月)

  毎年全校生徒でスキー教室を実施しているのは、全国でも稀です。長野県菅平高原パインビークスキー場で2泊3日、学年ごと技術レベル別のグループでスキー講習を行っています。指導者は現地のインストラクタ―ではなく本校の全教員で指導(毎年教員でスキー研修を実施)にあたります。生徒の特徴を掴んでいるから講習も効率良く安心です。また卒業生の中ではスキー界で活躍している生徒もいるので、毎年インストラクターとして指導のお手伝いをしています。
※平成19年度からは志賀高原高天原スキー場にて実施します。

・マラソン大会(3月)

3年生行事。小金井公園内を男子3.5km、女子2.5kmで競います。体力作りのまとめとして行います。


スキー教室

マラソン大会
      

B 一般の学校ではできないたくさんのスポーツ体験

    通常授業の中に、硬式テニスやニュー・スポーツ等を取り入れ、生涯スポーツを大きく視野に入れた多種目にわたる内容を実践しています。新しいスポーツに触れる経験が運動領域の幅を広げ、自分の得意種目を見つけるきっかけにもなっています。

     (種目内容) 硬式テニス、器械運動、陸上、バレーボール、バスケットボール、
        ソフトボール、卓球、サッカー

(ニュースポーツ、簡易スポーツ) ユニホック、ペタング、インディアカ、
         ソフトバレーボール、フリスビー、ゴルフ、カバティ、スポーツゲーム等

 

C 年間を通して行う武道とダンス

3回の体育授業のほかに、週に1回男子は武道、女子はダンスの授業を行っています。男子は合気道を中心に型や組手を通して強健な心身を鍛え、女子はモダンダンスを通して豊かな表現力、テクニックまた創作力を養っています。1年生からの積み重ねが発表会などで大きな成果を出しています。中学校での経験を生かし、宝塚歌劇団などで活躍している卒業生もいます。  

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