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互いに学びあう、高めあう「混合教育」 |
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学園全体の教育の根本にあるのは、健常児と自閉症児による「混合教育」です。社会性におけるさまざまなハンディをもつ自閉症児たちは、学園の一貫教育体制の中で、時間をかけて成長を続けています。 健常な生徒は自閉症児に対して初めは戸惑うこともありますが、一人ひとりの個性を理解して親しみを抱くようになったとき、心は一段進化しているのです。また、自閉症児の一生懸命な姿に時に刺激を受け、励まされることもあります。自閉症児は健常児を身近な良き目標とし、日々を学びの場にしています。 互いを認め合い一緒に歩んでいこうとする柔軟な心は、人間として大切な資質となります。そして3年間を共に過ごす中で、かけがえのない仲間となっていきます。
こんな場面で ★朝の清掃で
学年ごとにA〜E組までが交じり合った清掃班をつくり、互いの生活の場である校舎をきれいにしています。 ★昼食で クラスをこえて語らう楽しいひととき。学年内のいろんな教室に移動して食事をしています。 ★行事で
スポーツ大会では1〜3年まで3つの縦割りチームを結成。ムカデ競争や大縄回しなどの競技を優勝めざして、まさに一丸となって取り組みます。その他、学園祭や校外行事などたくさんの場面で互いに学びあう機会を持っています。 ★委員会(友愛会)で 全校生徒が必ず所属する友愛会活動も大切な混合教育の一つです。一人ひとりが役割を持ち、助け合って一つの仕事をやりきっていく、東ならではの活動です。
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