
@避難訓練の実施
・地震、火災などを想定した避難訓練を年2回、実施しています。消防署の方からは毎回、高い評価を頂いています。

A引き渡し訓練の実施
・万一の事態に備え、保護者が学校まで児童を迎えに来るという設定での訓練を定期的に行っています。

B防災訓練の実施
・児童の席には防災頭巾が常備されています。正しい扱い方や、防火シャッターの扱い方などの練習を定期的に行い、防災意識を高めていきます。
C緊急時通報訓練
・私学団体との連携を緊密化し、万一の事態に備えて正しい情報が掌握できるよう年1回の緊急時通報訓練を行っています。
D施設・設備等
・校内の備品や施設⇒施設や備品の角などに危険箇所がないかどうかを随時、確認し、必要に応じてガードなどの対応を施しています。
・平成16年、西館校舎に耐震補強工事が施工され、より一層の安全が確保されました。

・西館4階にあるプールの水は消火栓に連結されており、火災の場合は本校のみならず、地域の消防用水として利用できるシステムになっています。

・北原記念館地下には60tの雨水貯留タンクが設置されており、万一の場合には非常用水として、本校のみならず、地域の方々にも利用できるシステムになっています。
・平成16年、防火シャッターは安全機構付きの最新設備に取り替えました。

・非常食として常時、水と乾パンを備蓄しています。

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