第3回「支援者のためのセミナー」が開催されました 



 本日は、昭島市障害者就労支援センター クジラより市村たづ子先生をお招きし、「就労支援の実際 〜卒業後の生活をイメージする〜」というテーマで講演をしていただきました。武蔵野東学園や教育センターの保護者、外部からの参加者を含め53名の方々の参加がありました。

 講演の前半では、障害者手帳を取得している方の実際の就労状況、障害者雇用の変化に伴う進路の多様化について、各就労支援機関の役割についてお話があった後、特別支援学校の卒業生が実際に働いている様子を映像で紹介いただきました。また後半では、安定就労のために必要な力について、企業が行っている合理的配慮の具体例、学校、本人、保護者、支援機関それぞれの役割についてお話をいただきました。

 参加者の方々からは、「実際に働く姿が拝見でき、とても参考になりました」「今できることをしっかり身につけて将来の就労の準備をしていきたいと思います。職業能力開発校やチャレンジ雇用のことはあまり知らなかったので、勉強になりました」といった感想をいただきました。
 今年度のセミナーは、本日で終了いたしました。来年度も参加者からのご意見を参考にしながら企画をしてまいります。どうぞご期待下さい。

教育センター  情報ID 73773 番  掲載日時 02/24/2017 Fri, 16:35