クリスマス後のお楽しみ『ウィンタープログラム』が始まりました 


年長 フォトフレーム製作中
小1年 算数のプリントに取り組んでいます
小3〜6年 合同体育 バスケットボールでドリブル

クリスマスも終わり、プレゼントをもらって温かい気持ちになっている子どもたちが多い中、今年最後のお楽しみ「ウィンタープログラム」が始まりました。今回は、年中から小学生を合わせて83組の方々が参加し、サマープログラムと同様、全ての活動を武蔵野東小学校の西館で行っています。初めてのグル―プにもすぐに慣れ、落ち着いて校内探検や自己紹介などのそれぞれのクラス活動に参加することができました。

幼児は、お正月に関連したものや、作った後に遊べるおもちゃを製作しています。年中は、だるまとコマ、年長は、鏡餅を飾ったフォトフレームやけん玉を作りました。自分が作っただるまやけん玉を使ってグループで楽しく遊びました。

 小学生は、国語で1〜4年生が物語文に取り組んでいます。5・6年生は「挨拶の大切さ」を学習しています。算数は、1年生は「いろいろなかたち」、2年生は「表とグラフ」、3・4年生は「時刻表」「折れ線グラフ」、5・6年生は「図形の面積の求め方」について学んでいます。どの学習でも生活に密着した課題に取り組んでいます。その他に、合同体育や図工、音楽、SSTの活動も行っています。

3日間と短い期間ではありますが、楽しく充実した時間を過ごすことができるようにスタッフ一同力を合わせてがんばってまいります。

教育センター  情報ID 73271 番  掲載日時 12/26/2016 Mon, 18:56