ボストンの「思い」受け取りました! 



25th Anniversary Gala & Annual Celebration
ボストン東スクール創立25周年を祝う祝賀会が6月22日に、そして24日には発表会が開かれました。現地の様子を鈴木事務長のリポートでお伝えします。

・創立25周年記念祝賀会(22日金・夜)
引原総領事夫妻、フィッシュ夫妻、ゴードン夫妻、ハーバードの久世先生ほか200名超が出席。
学園への感謝状(思いがいっぱい詰まっていて重い、だけでなく本当に重い!石板に文章が刻まれたもの 画像一番上です)をいただきました。「ボストン東スクールが成長していくための根(基礎)と飛翔するための翼を与えてくださった武蔵野東学園に感謝する」と刻まれています。
日本から持参した高松先生編集の祝賀DVDは大変好評でした。学園全体からの祝意が伝わるとともに、なつかしい顔の登場に会場からは悲鳴に近い声もあがりました。ドノバン校長、ケリー氏よりこのアレンジに感謝されました。ボストンでは大量のコピーが作られることでしょう。
開校前にデュカキス夫人の学園来校に同行されたフィッシュ厚子さんもスピーチに立ち、キヨ先生との思い出と現在携わっておられる東日本大震災被災地救援活動でキヨ先生の生前の姿と言葉を常に念頭に取り組んでいると熱をこめて語っておられました。
引原総領事は「BHSは日米関係において理想的なシンボル」とスピーチくださいました。

・発表会(24日日・午後1~3時30分)
例年通り盛会裏に終了しました。フィナーレではドノバン校長が花束を受け取った後、サプライズで海老原隆子先生が舞台に呼び出され25年の慰労がされ涙していました。客席での保護者の熱狂ぶりにあらためて驚かされました。
(鈴木克己)

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武蔵野東学園   情報ID 48888 番  掲載日時 06/28/2012 Thu, 09:42