今回は、絵本「おおきな木」(「The Giving Tree」シルヴァスタイン作)を読みました。欲しいものを求め続ける少年とそれを与え続ける木の物語です。本文中に何度も出てくる「きはそれでうれしかった」という言葉に着目し、無償の愛を貫く木の気持ちを考えました。読後、飼っていたペットとの関わりや親が自分に与えてくれたものなど、自身に置きかえて考える生徒の姿が印象的でした。
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中学校 情報ID 46356 番 掲載日時 02/04/2012 Sat, 11:52 |