「生命科」の授業の『将来観』の単元に関連して今年度2回目の講演会が土曜講座の中で行われました。今回は卒業生保護者の方に金融と経済に関する内容を講演していただきました。
「生きる」ことは「生活する」こと、「今の日本で生活する」のに必要なことは何か、というお話から始まり、中学生にとっても身近な例を挙げながら講演が進んでいきました。途中に「人生が終わるまでにお金がいることは何か」という設問があり、それについての対策、特に「お金を借りる」ということについての社会の仕組みを詳しく、またわかりやすくお話しいただきました。普段、なんとなく見聞きしていることも仕組みを知ることで一層興味深くなったようで、生徒もメモをとりながら真剣に講演に聞き入っていました。
最後に、「お金についてのルールを知り、まじめに考え続ける!」というお言葉をいただき、講演が終了しました。その後の生徒からの質問の中に、こういったことをどこで学べるのでしょうか、というものがありました。「どこで学ぶ、というものではなく自分で調べ、考えていくことからしてみてください。」と回答をいただきました。今日の講演を、気になったことを調べ、考えていく機会にしていけるようにしてほしいと思います。
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中学校 情報ID 45315 番 掲載日時 11/26/2011 Sat, 13:01 |