「自分の命があと6ヶ月と診断されたら、あなたはどうしますか?」この問いかけから本日の授業は入りました。今でこそ余命宣告に関する出版物や映像作品は多数ありますが、残された家族へ手記を遺すという形の先駆けとなったのが1981年にTV放送された「妻へ飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」であったと思います。本日はそのドキュメンタリービデオの前半を視聴しました。自分の命があと6ヶ月と自己診断した井村医師が、残りの人生をどう生きようとしたか。人間の生きる意味、死との向き合い方、医療のあり方について考えを深めていきます。
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3学年AB組 情報ID 44192 番 掲載日時 09/22/2011 Thu, 13:06 |