先週に引き続き、山田かまちのドキュメンタリービデオの後半を鑑賞し、思春期における悩み、葛藤と生死について考えました。かまちが遺した詩「生きる」には、彼の生への強い気持ちや情熱が表されており、詩の中の言葉の一つひとつが生徒の心に強く残ったようです。そのイメージが強く、彼の早すぎる「死」に対する感想よりも、「生」への強さ・激しさに対する感想が多く書かれていました。今後の学習で更に死生観を深めていきます。
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3学年AB組 情報ID 44102 番 掲載日時 09/15/2011 Thu, 17:58 |