8月31日(水)
新学期を迎えるにあたり、今年もAED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生を含めた応急救護の職員研修を小金井消防署の方々を講師にお迎えして行いました。
AEDは電源さえ入れれば、操作のほとんどを音声で指示してくれます。また、電気ショックが必要かどうかも自動で心電図を解析し判断してくれるため、さほど難しいものではありませんが、いざという時に使えなければ意味がありません。AEDが到着するまでの意識の確認、呼吸の確認、気道確保、心肺蘇生、観察のポイントなどについても繰り返し訓練しました。
本校は、校舎と体育館に各1台ずつ(計2台)のAEDを設置しています。安心して学校生活を送れるよう、職員一同、更に意識を高めていきたいと思います。
小金井消防署の皆様、ありがとうございました。
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中学校 養護 情報ID 43824 番 掲載日時 09/01/2011 Thu, 19:21 |