祝! 体操全国大会 女子団体優勝 2連覇!男子団体6位入賞! 



 見事、全国大会女子団体総合優勝2連覇と男子団体6位入賞を成し遂げました。特に女子は予選からこの優勝まで苦難の連続でしたが、それらをはねのけての全国優勝となりました。今年は、昨年度、個人総合で優勝をした3年村上さんの欠場となりながらも、実力がなければ優勝は難しいのでしょうが、それ以上にチームの持ち前の明るさとチームワークで勝ち得た優勝だと思います。
 
 女子は7月の都大会で、東京都板橋区立高島第二中学校に破れ2位、関東大会の全国予選は1位埼玉県戸田市立新曽中学校、2位板橋区立高島第二中学校に続いて3位で、全国大会出場枠になんとか入り今回の大会にあどりつきました。全国大会の試合日程は予選時の順位で組み合わされていきます。本校は初日の早い組で試合を行うこととなり、演技の点数が出にくい組であるということを覚悟して臨みました。不利な状況から入賞得点ラインに加わるには、個人の演技の失敗を最小限にすること、それぞれの演技構成の修正(確実性の高い構成に修正、リスクを伴う難度の高い技の見直しなど)、総合力・チームワークでチーム得点を上げること、何より諦めないという気持ちをもって臨むことでした。それを成功へと導いたのは、チームリーダーについた3年村上さんの存在が非常に大きく一人一人の選手の気持ちを安定させおちついた演技に大きく貢献したといえます。試合会場でのチームワークは際立つものがあり、得点を上げるということだけでなく、観覧していた観客を引き込むほど。その印象は、審判団をはじめ各校の教員、コーチ、選手誰もが賞賛していました。
初日の試合終了時に暫定1位、以降各校の結果を見ながら最終組のブロック1位の強豪校の演技が終了するまで、緊張の中各校の得点を追っていった2日間でした。最後まで点数をリードされることなく逃げ切りのかたちで優勝となりました。
 男子もやはり故障者などから、3年生1名と1年生3名でこの全国大会を戦ってきました。メンバーの中にも故障をおして出場するものもおり、苦しいチーム事情の中で都予選、関東、全国大会を勝ち進めてきました。規定演技では、5位につけていたのですが、残念ながら一つ順位を下げてしまいましたが、立派な入賞結果になったと思います。男子においては、来年、再来年が期待されるところです。
       
女子 団体総合    優 勝 3年安原、松尾、青鹿、村上、1年木村、中尾
   種目別 床   第6位 3年松尾
男子 団体総合    第6位 3年木村、1年北村、神本、原田、3年小澤、2年高坂
   種目別 鞍馬  第4位 1年北村
   
― 団体順位表 ―
<女子>
 1位 東京 私立武蔵野東中学校  114.650
 2位 東京 板橋区立高島第二中学校114.550
 3位 埼玉 戸田市立新曽中学校  113.650
 4位 京都 宇治市立北宇治中学校 112.500
 5位 兵庫 私立夙川学院中学校  110.600
 6位 愛知 私立名経大市邨中学校 110.500 
<男子>
 1位 福井 鯖江市中央中学校   170.125
 2位 神奈川横浜市立寺尾中学校  168.737
 3位 和歌山田辺市立明洋中学校  168.300
 4位 愛知 私立名経大市邨中学校 168.052
 5位 大阪 大阪体育大学附属中学校166.900
 6位 東京 私立武蔵野東中学校  166.600 

 多くの方々のご声援をうけ、女子団体優勝、男子団体6位入賞をすることができました。有り難うございました。
  
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中学校  情報ID 43773 番  掲載日時 08/28/2011 Sun, 02:20