生命科『職業観についての講演会』 



生命科の単元「将来観」の学習の一環として、保護者の方々を講師に迎えての「職業観についての講演会」が土曜講座の中で行われました。ABクラスの生徒が、聞いてみたい職業について、学年を越えてそれぞれの教室に集い、話を聞くものです。森林保全、運輸、製造、通信、教育、複合サービス、デザイン・イラスト、警察と多種多様な職業についてその専門性や、仕事の厳しさ、やりがい等興味深い話に、ときに聞き入り、ときにメモをとり、質問するなど真剣な態度で向き合う生徒たちの姿が印象的でした。
 講演を終えた生徒の感想を紹介します。

「この仕事に必要なことは正義感や人を思いやる気持ちだと思っていましたが、実はコミュニケーションが最も重要だということがとても意外でした。」(3年)
「『才能がなくても努力すればできる。』という言葉を信じて、私も夢に向かって努力を積み重ねていこうと思いました。またどんなに否定されても負けない強さを身につけたいです。」(2年)
「何でも興味を持つことや、やっていることを楽しむことが本当に大切なんですね。否定的な自分の仕事の進歩につながるように受け止め、どんどん新たなアイディアを生み出していくという考えに心をひかれました。」(1年)


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1~3学年AB組  情報ID 43241 番  掲載日時 07/04/2011 Mon, 10:47