今回は、視覚障害者の方に来ていただき、講演をしていただきました。実際に使用している点字の本や新聞、携帯電話、音声機器なども見せていただきながら、「目が見えないとはどういうことか」「視覚障害者ができること」というお話を伺っています。できないことが多いのではという印象をもっていた生徒たちにとっては、自分たちと変わらない日常生活がむしろ驚きだったようです。その後、ガイドヘルパーの方に、視覚障害者をガイドする方法を教えていただき、アイマスク体験を行いました。生徒からは、「怖かった」「ガイドとの信頼関係が大切」「適切な声がけが必要」などの声が聞かれ、ガイドする側と、される側の両方を経験する、とても貴重な時間となっています。今後、街中で積極的にガイドする行動力につながっていくことでしょう。
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2学年AB組 情報ID 42741 番 掲載日時 06/08/2011 Wed, 17:35 |