グアムと東京のほぼ中間にある硫黄島は太平洋戦争でも最大の激戦地と言われ、4年前に公開された映画でも話題となり記憶に新しいところです。今回はこの戦いにおける日本軍総司令官、栗林忠道中将を題材としたドキュメンタリービデオを視聴しました。栗林中将の軍人としての顔と家庭人としての顔の違いや、独創的・合理的な考え方・戦い方、そして祖国日本と親友の国であるアメリカとの狭間での葛藤などが、生徒の印象に残ったようです。今後も戦争と平和について、多面的な視点で思考を深めさせていきたいと考えています。
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3学年AB組 情報ID 42364 番 掲載日時 05/19/2011 Thu, 13:51 |