サイエンスラボ ふれあい天文学

2017/12/06

11月27日(月)、1~3年生希望者対象にサイエンスラボ「ふれあい天文学」として、国立天文台(三鷹市)にて「重力波」の特別授業を行いました。天文台の施設と重力波実験施設TAMA300の見学、干渉計を使った重力波検出の原理を学ぶ実験などが主な内容です。重力波、光の干渉など、中学生にはやや難しい内容ながら、本格的な実験施設の中での活動ができ、有意義な時間を過ごすことができました。研究者から未知の領域を研究する熱い気持ちに触れることができ、はるかな宇宙の果てに思いをはせた生徒も多かったようです。