1学年AB組 総合学習「生命科」

2019/10/04

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3年間かけて学ぶ生命科。9月から「生命」の分野に入っています。前回から2回に分けてNHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』を視聴しました。原始生命の誕生から35億年の進化を経て60兆の細胞を持った人間。たった一つの受精卵が母親の胎内で270日間どのような成長を遂げるかを学びました。今当たり前にここにいる自分の存在が奇跡のように感じた生徒も多くいたようです。以下生徒の感想です。

 

「自分の体がどのようにしてできたのかを知ることができ、とても良い時間でした。自分が生まれてきた時のことは覚えていません。だからこそどうやって生まれてきたかを見ることができて良かったです。」

「人間が誕生するまでにこんなにも様々な過程があったことを知りとても驚きました。また人間の体が2か月ほどで出来てしまうことにも驚きました。今私がここにいることは奇跡だと改めて理解しました。だから命を大切にしていきたいと思います。」