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「音読・暗唱」で実践的な英語の力を伸ばします 

英語の学習とは4技能(聞く・話す・読む・書く)を磨くことであり、本校ではその効果的な方法として「音読」を重視して指導を行っています。授業の中で各技能のトレーニングを体験することで、家庭学習においても自ら4技能を高めていく力を身につけていきます。

また今後ますます必要とされていくプレゼンテーションの能力を身につけていくため、校内でレシテーション(recitation:暗唱・朗誦)のコンテストを実施し、原稿を読まずに人前で英語を話す経験も積んでいきます。

 

◆個々の力を伸ばす指導態勢 
  週7時間の授業時数と習熟度別による少人数制授業

生徒一人ひとりの力を最大限に伸ばすため、週7時間という授業時数に加え、1年生の1学期より習熟度別による少人数制授業を行っています。また各学年で2〜4名の英語教員が配置され、個々の力を最大限に伸ばす指導態勢を整えています。

一般コース習熟度別の2グループ編成となっています。したがって、初めて英語を学ぶ生徒は安心して授業に取り組め、得意な生徒はさらに発展的な学習を進めることができます。また2年生までに中学校の学習課程を終え、3年次より高校入試問題等の演習に取り組み、早い段階において入試に対応する力をつけていきます。

さらに、より実践的な力を養うために、英語特別コースEEコースExperts in Englishでは、英語で英語を学ぶ経験等を積みながら高校の学習内容にも触れ、英検2級以上に合格する力を養っていきます。

 

WIT(ウィット)で語彙力の強化 
  スモールステップで着実に

WIT [Words and Idioms Test](ウィット:英単語・熟語検定)は、毎月全員を対象に実施する本校オリジナルの検定です。問題は12段階に分かれ、合格したら次のグレードに進む進級式となっています。グレード1〜8は中学校レベル、9〜12は高校レベルの内容となります。

 

 

 

 

◆英検、CASECTOEIC 等への取り組み 
  将来につながる目標として

一人ひとりの学習目標を明確にするとともに、卒業後も継続して学習を進められるように、本校では各種検定の受験を奨励しています。

英検は、全員が少なくとも年に1回は受験し、一般コースのStandard(標準)グループは英検3級、Advanced(上級)グループは準2級、特別コースは2級以上の取得を卒業までの目標としています。近年、一層の指導強化を推進したことで、成果も表れてきました。 

英検取得目標

 

 

準2級



 

一般コース

Standard

 
Advanced

 

 

 

準2級

1学年

特別コース

      EE

2学年

3学年

 

テキスト ボックス: 5
 級
テキスト ボックス: 4
 級
テキスト ボックス: 準2級
テキスト ボックス: 4

 級
テキスト ボックス: 4
 級
テキスト ボックス: 3
 級
テキスト ボックス: 3
 級
テキスト ボックス: 準2級
テキスト ボックス: 2 
級
テキスト ボックス: 3
 級
 

 

英検各級資格取得者数の推移

(平成16年3月現在)                                                              (平成17年3月現在)

学年
(受験人数)

2級

準2級

3級

4級

5級

 

 

 

学年
(受験人数)

2級

準2級

3級

4級

5級

3年(58)

 

11

23

9

5

3年(57)

2

17

20

14

 

2年(56)

1

4

25

22

3

2年(55)

2

4

12

22

6

1年(55)

 

2

4

18

23

1年(64)

 

2

10

13

34

合計(169)

1

17

52

49

31

合計(176)

4

23

42

49

40

*表中の数字は最上位級の資格保持者数です

 

インターネットを使った英語能力判定テストCASEC(キャセック)は毎月1回程度、授業内で実施していきますが、インターネットに接続する環境があれば家庭でも自由に受験することができます。またCASECを受験することで、TOEICTOEFLのスコア(得点)を目安として算出することもできます。

TOEICのジュニア版となるTOEIC Bridge は希望者を対象に実施し、補習等で受験のサポートを行っています。

4技能をバランスよく伸ばす充実した授業内容

「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばすために、「文法」「演習」「読解」「会話」「リスニング」の授業を週の配当時間に組み入れています。また今年度より会話の授業と並行し「異文化理解(IU:Intercultural Understanding)」の時間を設けました。

 

異文化理解

聞く・話す

書く

読む

演習
様々な形式の問題演習をとおして、高校入試や英検・
TOEIC等に対応できる力を養っていきます。
特に面接・リスニング演習や音読練習に力を入れていきます。

リスニング
1年次にはフォニックスを通して、つづりと発音のきまりを自然な形で身につけます。また英作文やプレゼンテーションの機会を通じて自分の考えや意見を表現できる実践的なコミュニケーション能力の基礎を養成します。(主要教材:
Active     Phonics、リスニングプラス)

IU
Intercultural Understanding(異文化理解)

英語圏のみならず様々な文化・慣習について理解を深め、言語活動のバックボーンとなる異文化を理解する姿勢を身につけます。

会話
習熟度別グループをさらに2つに分けた少人数で行い2・3年生はネイティブ講師と日本人教師によるティームティーチングの授業を行います。自己表現力の育成を目標とし、会話表現のトレーニングだけでなくプレゼンテーションの練習なども行います。また、特別コースでは自分の意見を表現する練習として簡単なディベートやディスカッションを取り入れていきます。

文法
週3回の授業を通して単元テスト等も取り入れ、徹底した文法の基礎事項定着をめざします。
2年生までに中学校の課程を終え、3年次より高校入試対策や高校範囲の学習を進めていきます。
特別コースでは「
PROGRESS 21*」を使用し、英語で英語を学習する経験も積んでいきます。

PROGRESS 21
[エデック]…国際社会に対応できるよう、なるべく日本語を媒介とせずに英語を理解し英語で表現するコミュニケーション能力を養うテキスト。語彙が多く、読解教材や音声教材が充実している。

読解

英語を英語の語順で読むトレーニングを積み、基礎的な読解技術を養います。その後は幅広い読解力を身につけるため、アメリカで開発された「SRAリーディングラボ」を使い、各自のレベルに応じ、個人のペースで学習を進めていくことができます。

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