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本校では、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばし、プレゼンテーション(発表)の場を通して、英語で自らの考えを表現できる国際人としての資質を育てることを目標としています。
週1時間、習熟度別の少人数で行われる外国人教員による会話の授業は、教員の話す英語を聞くだけの受動的な授業ではなく、自らが英語を使って情報を発信していく能動的な学習態度を要する授業になっています。生徒たちは自分の好きな本や写真を英語で皆に紹介したり、ある話題について意見交換をするなど英語を使う喜びを感じることができます。
また、毎年3学期に実施されるレシテーションコンテスト(recitation:暗唱・朗謡)では、全生徒が課題文を暗唱・発表し、人前で英語を話す経験を積んでいきます。
◆ 個々の力を伸ばす指導態勢
週6時間の授業時数と習熟度別による少人数制授業
◆ WIT(ウィット)で語彙力の強化 スモールステップで着実に
◆ 英検、CASEC、TOEIC 等への取り組み 将来につながる目標として
◆ 4技能をバランスよく伸ばす充実した授業内容
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