目次へ戻る  前ページへ  次ページへ


体操競技部 全国中学校体操競技選手権大会

祝 男子団体総合優勝 !!

 

 



 

 

 8月1日、2日に、北区滝野川体育館にて行われた東京都中学校体操競技選手権大会兼関東大会予選を皮切りにこの夏の大会が始まりました。男子団体で総合優勝し、8月11日、12日の関東中学校体操競技大会(横浜文化体育館)でも、故障者の多さに苦悩しながらも男子団体総合優勝、全国大会出場の切符を手にしました。8月19日〜21日宮城県仙台市体育館において開催された全国中学校体操競技選手権大会に出場(男子団体チームで3年村上、3年谷田部、1年浅野、神本雄、神本達)。また女子はチーム出場は無理でしたが孤軍奮闘し、1名(3年千葉)が個人で出場しました。

 その結果、見事全国大会における男子団体総合優勝を果たし、同時に東京にとっても史上初の優勝をもたらしました。

 



 

武蔵野東中学校5人の戦士達が全国制覇の夢を叶えました。体操競技では中学校体育連盟の加盟校が全国で約1000校あり、競技者は1万人近くいる中で、とうとう頂点を極めることが出来ました。東京都予選から始まり、関東予選、全国大会と3連勝も達成し、更に武蔵野東の名を全国に轟かせました。この優勝は、選手達が日々の辛い練習や怪我の痛みに耐え抜いた努力の賜だと思います。大会中は、経験豊富な3年の村上、谷田部がメンバーを引っ張りまとめていきました、また、互いにミスをフォローし合う1年生の姿も見受けられ、本当にチームが一丸となって勝ち取れたものだと思います。今回の優勝を受けて、あとに続く後輩達も連覇の夢を目標として掲げ、練習に取り組んでいます。更に今後の大きな夢としては、卒業後の2011年に東京で開催が決定した世界選手権大会、2016年に招致できるかと言われているオリンピック東京大会に、東中学校の卒業生が出てくれる事を大いに期待しています。

今回、本当に多くの方々のご協力とご支援を受け、全国制覇が達成できました。応援して下さった多くの方々に心から感謝申し上げます。今後ともご声援よろしくお願いいたします。       《 顧問 深田 》

 

 

 

《 体操競技部 今大会の成績 》 

第55回東京都中学校体操競技選手権大会(8/1〜8/2  北区滝野川体育館)
  男子団体総合      優勝(3A 村上・3B 谷田部・1B神本雄・浅野)
      男子個人総合      優勝     3A村上、   6位 3B谷田部
      男子種目別    床         3位      3A村上
                          鞍馬  優勝 3A村上
            鉄棒   優勝 3A村上、 2位 3B谷田部
                 3位  1B神本
   女子団体総合 (3A千葉・2坂槇、藤井) 4位

●第38回関東中学校体操競技大会  (8/1011 横浜文化体育館)
  男子団体総合 優勝(3A 村上・3B 谷田部・1A神本達・1B神本雄) 
  男子個人総合 優勝 3A村上、6位 3B谷田部
  男子種目別  床    優勝  3A村上、 4位 1B神本
           鞍馬 優勝  3B谷田部、3位 3A村上
           跳馬 5位  3A村上
  女子個人総合  4位 3A千葉

●第38回全国中学校体操競技選手権大会 *全国大会4年連続出場(8/1921 宮城県仙台市)
  男子団体総合 優勝(3A 村上・3B 谷田部・1B神本雄・1A浅野) 
  男子個人総合 4位 3A村上
  男子種目別  鉄棒  2位 3A村上
           鞍馬  5位 3A村上
           床     5位 3A村上
           跳馬  6位 1A浅野

 

 

全国大会男子団体総合優勝記念 演技会・祝勝会

 

 

 体操競技部の全国大会の優勝を記念し北原記念体育館にて演技会と、その後には関係者において祝勝会がひらかれました。小金井市の稲葉市長をお招きし全校生徒、そして後援会関係や保護者の方々、学園からは寺田理事長をはじめとする何名かの先生方からの声援の中、体操競技部選手たちが演技を披露しました。大会時さながらの迫力とそして高難度の技も次々に披露してくれました。初めて演技を見るという生徒も多く、選手たちの演技を目の当たりにして、会場は大きな歓声とどよめきに包まれていました。

 祝勝会では、池谷体操倶楽部の池谷幸雄氏や山崎コーチ、大野コーチなどからご挨拶をいただきました。最後は深田先生からの優勝までの苦労談などのスピーチで締めくくられました。

目次へ戻る  前ページへ  次ページへ