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梅雨があけ、これから暑さが本格化する季節となります。夏休みに入り、暑さの中活動する機会がますます増えると思います。気温や湿度が高く、汗をかきやすい夏は、「熱中症」にかかりやすく、特に10代では屋内や屋外を問わず、多発します。梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多く発生するといわれています。

 「熱中症」とは、熱に当たることによる症状です。人は暑いと汗をかき、水分補給をしないと脱水状態となり、体温調節や運動能力、判断力が低下します。熱中症の症状としては、筋肉けいれん、発汗による脱水症状、めまい、だるさ、嘔吐症状や重症になると命の危険もある恐い症状です。熱中症を予防するためにも、こまめに水分補給をし、また体調の悪いときの活動は、思わぬ事故・怪我にもつながるので、無理をせず休養をとりましょう。そして、日ごろから睡眠、食事等に気をつけ、規則正しい生活を心がけるよう、ご家庭でも日々の健康観察・体調管理をよろしくお願いします。

他に、暑い夏には、細菌による「食中毒」も発生しやすい季節です。予防として、手洗いをすること、加熱が不十分、また加熱していない生ものはなるべく避ける、食品・弁当等を暑い所で保管しないなど、注意が必要です。特に、夏休み期間中部活動でお弁当を持参する場合には、保冷剤を多めに入れたり、防菌シートなどを入れたりなど、ご家庭の方でも、注意をしていただければと思います。加えて、校外での活動がある場合には、充分ご注意下さい。

 夏休み中、健康、安全には充分気をつけて過ごすよう、ご家庭でもご協力下さい。 (養護)  

 

 

武蔵野東中学校の図書室に限りませんが、図書館では利用者の読みたい本がなければ、「新しく買う」か「他の図書館から借りる」のどちらかの方法で本を提供します。

 図書室では、今年度からは「購入」だけではなく「借りる」形態も積極的に行っています。

 その結果もあってか、今年度は昨年度に比較し貸出冊数が大幅に増加しています。以下の表は昨年と今年の貸出冊数を比較したものです。

現時点では、前年度に比べて、貸出冊数が約2倍になりました。

 生徒たちのニーズは本当に多様です。図書室にある本であればどのような本が人気であり、必要であるかはわかります。ただ、図書室にない本の中でどのような本が必要とされているかを把握するのは容易ではありません。それを解決するのがリクエストです。 

 生徒の皆さんは積極的に図書室に来て、読みたい本をリクエストしてほしいと思います。

(司書教諭)

 

 

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