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7月10日、三鷹市芸術文化センターで第24回合唱コンクールが行われました。今年は例年以上にレベルの高い合唱を発表することができました。各クラスの歌声が会場内に響き渡り、大きな自身と満足感を得ることができた堂々たる演奏でした。結果はすべての賞を3学年が収めました。すばらしいハーモニーの響きに加えて、観客も釘付けにするほどの迫力ある歌声にただただ感動の余韻が残りました。東中学校のよき伝統として後輩たちに受け継がれることと思います。
優勝 3年B組 市川くん
わがクラスの最初の難航は、優勝を目指して難しい曲を選んだ事から始まりました。「流浪の民」は混声四部合唱で音程の高低差が幅広く、音取りが非常に難しい曲です。しかも短い期間で仕上げなければなりません。にも関わらず、昼休みは遊びたい人が多く、なかなか練習に身が入りませんでした。しかし交歓会を通して「これではいけない」と誰もが思ったに違いありません。その後、結束力が高まりとても良い曲になりました。本番ではそれぞれが自信をもって堂々と歌い、見事優勝。思い出に残る合唱コンクールでした。
準優勝 3年A組 田村さん(※指揮者賞)
3Aは準優勝、更に指揮者賞もいただくことができました。思った以上に難しい曲で、男女の声量のバランスや細かな強弱のつけ方など、全てにおいて繊細なため、処々気を遣って練習するのが大変でした。しかし3Aの技術力とチームワークで曲の特徴を引き出し、詞の意味を表現することができました。優勝は逃してしまいましたが積極果敢に、不屈の精神でがんばりました。クラスの団結力はもちろんのこと、各自に実力がついた思います。ご声援ありがとうございました。
特別賞(3年CDE組) 藤本くん
ぼくたちの合唱は、最初はそろわなかったけれど、直してリズムが正確になっていきました。次には最初の音をはっきり言うようにしました。指揮者もみんなに指示を出してがんばりました。特別賞と発表されて、ものすごくうれしかったです。
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