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6月12日に、本校を含む12支部の各校と警視庁との連絡会議がありました。警視庁からは生活安全部少年育成課の方などが出席され、少年非行の概況や生徒の安全確保対策について、ハイテク犯罪についての話がありました。統計的には少年事件数は減少しているようですが、自宅での問題行為を起こす傾向があることや「子どもに対する声かけ事案」の発生、また最近では携帯電話のモバイルサイトから犯罪に発展する傾向が最も多いとのことでした。『携帯電話と子ども達』というリーフレット(3月末の教育方針説明会で資料として配布)を参考に、ぜひ子どもに持たせる携帯にはフィルタリングをしておいてほしいという要望でした。
さらに携帯電話に関しては、中高生など未成年に「プロフ」が流行っているとのこと。この「プロフ」はプロフィルの略称でサイト運営業者が用意した「ハンドルネーム」や「誕生日」「メールアドレス」など数十に及ぶ項目のうちで公表したいものを記入すると無料で自己紹介のページを作ることができ、顔写真の掲載も可能なほか掲示板にメッセージも書き込めるというもの。携帯電話からネット上に作成・閲覧できる「プロフ」において、多くの人に自分の「プロフ」を見てもらおうとするあまり、多くの個人情報や過激な言葉を書き込みがちな 子どもを守るためには、何よりもご家庭で子どもとしっかり会話をすることが有効で、子どもがどんなサイトを利用しているのかを保護者の方が把握し、トラブルを未然に防ぐことができるようにつとめていただけたらと思います。
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調べものや読み物などあらゆるジャンルにおいて常に生徒たちのニーズに即した、変化し続ける図書室であるために、今後も生徒の皆さんには積極的に図書室を利用してもらいたいと思います。(高田)
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