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1日目は清里の森から1年生は全員で、2年生はまきば公園から散策しながら帰ってきました。戻ってからAB組は石橋校長の講話の時間となり、今回は3つのお話がありました。一つ目は校長先生の小学校時代の失敗談、やんちゃ?時代に友達関係で苦労したという経験談からのもの、二つ目は勉強についてです。「中学時代が一番伸びる時期だよ」という話を聞き、その夜は眠い目をこすりながら11時まで自主学習を頑張る生徒がほとんどでした。最後は自閉症についてで、校長先生の言われた「いいところを沢山見てください」という言葉に、生徒たちの感想文の中にも「自閉症というものをよく理解したうえでCDE組の友達とも仲良くやっていこう」、「違う所もあるけど、同じ所の方が多いと思いました」というのが多くありました。2日目は天候をみて早めのスタート、AB組はオリエンテーリングに、1、2年CDE組は美し森へ散策に出発し、それぞれにおいしいアイスクリームを食べ予定より短い時間でしたが皆満足顔で帰って来ました。昼食後CDE組は1,2年合同で球技大会に向けてポートボール練習を本番さながらに行い、AB組は学園理解ということで東幼稚園、小学校、中学校、高等専修学校、ボストン東スク ールの開校、開園式のビデオの映像をダイジェスト版で見て、学園の歴史、創立者北原キヨ先生の人柄や偉大さ、また混合教育について学びました。その後に行われた1年生合同レクリエーションでは今まで以上に良い関わり方、お互いに1歩近づいたように思える交流の様子が見られ、これからの学校生活に向けてとても良いスタートが切れたと思います。 (新堂) |