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★秘密トレーニング器具の紹介で〜す

アシステッドチューブ
負荷軽減トレーニングはスプリントの練習では不可欠なものです。 スピードは自分から作るのではなく、そのスピードを体感させることが大切なのです。3%位の坂を下るのもひとつの方法ですが、より安全にまたスパイクを履いた状態で個人の筋力に合わせてスピードをつくる練習がこれなのです。

スピードアクセル
欧米で多く導入されている滑車の応用を使った牽引走トレーニング器具です。3人が協力して行うもので、牽引者の2倍のスピードが得られて、100mを加速に乗せたまま走れる画期的な器具です。

ランニングマスター
走る為の理想は大きなストライドと鋭いピッチです。この器具は足を前に振り出すことに抵抗を与えると共に強い力で蹴った足が流れないように素早くたためる器具なのです。

フットフレクサ―
足首を
90度に固定することで接地時間を短縮し地面への反発力を高める器具です。大腿の筋力を効果的にエネルギーに変えます。  

 

★速く走る練習方法で〜す

走ることは究極のスポーツである。全てのスポーツの基本であり単純だが奥が深いのだ。

走ることは遺伝的要因が強い、ゾウがいくら練習してもチーターには勝てない。人間も本質的には同じだが遺伝的要因の影響による差はある。、しかし、ほぼ同じ量、質の筋力をもっている人間ならば練習方法によって変身することは可能なのだ。

単純なスポーツだけに意味のない練習はムダである。

単純なスポーツだけに正しいトレーニングが必要なのだ。

どうしたら速くなるの
1 結論からいえば大きなストライドと素早いピッチである。

2、しかしながら、人間はいくら速く走ろうと思っても、ある所までくると防衛本能が働き、脳からの信号により動きが抑えられてしまっているのだ。人間は普段持っている力の60%位しか出していないのだ。

これはこれ以上のスピードで走ると体にとって危険だと脳が感じて信号を出すからなのだ。火事場のバカ力というのがあるが、まさしくそれは防衛本能の殻を破った瞬間なのだ。

3、それならば、どうしたら普段の練習で60%を超える力を発揮させるかがポイントになるが、それはフォームを改造することにある。

4 よく、皆さんは走っている時に転びそうになったり、空回りしたことがありませんか、そうなんです。

これは、足を一生懸命に速く走ろうと蹴っているだけだからです。

5理想は体を横から見たとき、前と後ろの回転が同じなのが理想なのです。つまり蹴っているだけではダメなのです

6足を意識的に前に出す、この練習が不可欠となってくるのです。初めはきゅうくつに思える動きですが 体に慣らすことで違和感がなくなり、それと同時に防衛本能による壁がすこし取り除かれ、60%が62%へと限界ラインが上がっていくのです。

今の段階で話しの10%位が終了したが、続きは後日に紹介していきたい。理想的な走りを追い求めている人や、運動会に向けてアドバイスの欲しい人は、中学校までメールを送ってください。待っています。

 

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