5月24日(土)、柔らかな日ざしに包まれる絶好の運動日和の中、第13回むらさき連合会親子運動会が開催されました。今年は、幼稚園から高等専修学校、さらにOB生を含む約360家族に120名の教職員および高等専修学校生徒がボランティアとして加わり、総勢1000名を超える参加者となりました。会場となった武蔵野東小学校はゴールデンウィーク中に校庭を新しく張り替えたばかりということもあって、あちらこちらで新しい校庭の感触を確かめる姿がみられました。
その新しくなった校庭を埋め尽くすほどの「親子」で行われた運動会は、むらさき会代表の方々の周到な準備と日頃からの家族と教職員のチームワークの良さにより、リハーサルなしとは思えないほど、スムーズに進行していきました。
今年も例年通り、ブルーチーム、イエローチーム、ピンクチームの3チームに分かれ、それぞれが優勝を目指しての競技となりましたが、競技の合間は、笑顔の方々もいざ競技が始まるとみな真剣そのもの。チームの優勝目指して、一生懸命、走ったり、跳んだりのハッスルプレーの連続でした。そして、幼稚園児の子どもたちを笑顔で応援する専修学校の保護者の方や、中学生の力走に声援を送る小学生の保護者の方々。そこには、学年の壁を跳び越えたむらさき会の一体感を感じることができました。
なお、今回はブルーチームが、大接戦の末、最後の競技で逆転し、通算5回目の優勝となりました。